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富士山登山(2)

富士登山を翌日に控えた8/21
取りあえず、何の準備も下調べも無しというのは
まずいと思ったので、遥かなり神々の座とかで登山について学習です
その効果もあって、某文学少女よろしく
気持ちだけはヒマラヤにもアタックできる状態を整えましたw

前日なのに、準備が完璧ではなかったので
流石に早めに帰って荷造&買出しです。
ハンズとか薬局とかで保存食関連と水を購入
もっとも部屋の片付&掃除もしばらくやってなかったので
気がついたら2時を回ってましたw

んで、翌朝
幸いながら寝坊もする子tも、遅刻もすることも無かったです
ええ、まったく持って珍しいことですね…

同僚と溝口駅で合流してレンタカーで御殿場を目指します
2合目口、水ヶ塚駐車場に車を停めて、シャトルバスで5合目に移動ですが
その前に金剛杖を購入~2合目の焼印が付いていたからね
#ちなみに、登ってみて思いましたが、杖はあったほうが良いです

5合目口まではバスでのんびり~結構時間はかかります
まぁ思いっきり寝ていたのでどうでも良いですがね
五合目口でお昼ご飯です

予定としては、7.5合目の山小屋で一休みして、翌早朝から頂上に向けて出発
ご来光を見てから、山頂で御鉢巡りという予定です
「山小屋休息があるので楽勝でしょう」とは
今年既に登頂3回目の同僚曰く、いや、お前とは歳が違うし…

富士山1

左:登り始めた所と
右:6合目と7合目の半分ほどの所

6合目までは緩やかな斜面なので、大した事無いですね~などと言っていましたが
6合目の山小屋を越えたあたりから、
山登りというか沢登りって感じの箇所がちらほら出ててきままして
それっぽくなって来ました。

のぼりがきつくなった辺りで、貧弱なおいらは速攻でダウンw
こまめに休憩入れないときついんですよ~
ちなみに、写真見れば判りますが、周囲は岩石&砂しかない所なので
風に乗って砂埃が酷いです
それでも、富士吉田方面に比べれれば随分と楽みたいですね
あちらは足首まで埋もれるほどの砂地獄らしい
それと比べると、足場が確かな今回のルートのほうが登りやすいとの事です。
確かに、砂埃はありますが、マスクが必衰ってほどでもないしね。

後は、結構な晴天だったので、6~7合目辺りでは半そででも汗かきました
今回用に購入したインナーはかなり高性能らしく
汗吸収と乾燥が良かったですね~高いだけの事あります。
あとは、靴も専用の揃えたためか、
意外と足は痛くならなかったです、歩きやすいし

もっとも、CONVERSE&ジーパンという街中ルックで登ってる若者もちらほら
流石に高尾山の様にサンダルは見かけませんでしたが
それでも、結構ラフな格好の人が多かったですね
どこまで登るのかは判りませんが、何とかなるのかな?とは思いました。

もっとも、登りやすいと言われても、キツイ事には変わりなくのんびりと休憩をいれながら
何とか5.5合目~元祖五合目に到着
取りあえず、荷物を降ろしてから応急処置して
晩御飯のカレーです
レトルトのカレーのようですが、普通にレトルトカレーですw
値段は聞いてくれるな
富士山ではすべての物が高いのだから。。。
しかし、空腹は最高の調味料とはよく言ったもので美味しくいただきました
むしろ普通の料理は受け付けなかったかも

富士山2

左:カレー
右:夕焼け

夕食後、いい感じで夕方でした
あと、影富士も見れました、これは御殿場口から登ると見えるとか何とか
んで一緒に登った同僚ですが、
普段呑まないのに、こんな時だけ、夕日をつまみに呑みやがった。。。。
おいらは高山病の兆候が出ていたので、自重して呑まず
うう、悔しいです

呑んでもいいのですがその後どうなるか判りきってるので
流石に、一人で登ってるならともかく
この後すぐに降りるとかならともかく
流石に呑めないですよね…
まぁ、飲む気だったら、山小屋の高いワンカップなどは予想済みなので
四合瓶あたりを持ち込みますがね

悔しさを胸に不貞寝
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