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モツ煮にはまったわ

記事を更新しなくなっていく年月…
更新しなくなったのは、日々忙しいのと文章(?)を捻り出すのが面倒になったというのがありますw
暇なときに書き溜めてUPする~という方針だったのですが
書き溜めてもUPできる状態までもっていけずに、そのまま~って感じでしょうか

で、ちょっと最近、身辺に変化がありまして引き篭もりからの多少なり改善が求められています
普通にサラリーマンの仕事してて、引き篭もりって?と思われるかもしれないですが
同じ職場、仕事内容を10年以上続けて
後半はモチベーションは常に最低、頑張って出社して、頑張って仕事して~って感じ
でも、自分の世界を外に広げていく事は怠っていたイメージです
これって引き篭もりだよねと、部屋の外に出てはいるけどジャンル的には変らなくなくね?
#さらにおいらは外界シャットダウンスキルがありますw騒音のなかで仕事するには必須スキル
しかも、私生活は絶賛引き篭もりなんでおすし…
バイクも廃車にしてしまったし…
で、少しでも改善になればと思い、久しぶりにタイプしてみたりしています。

まぁ文書をひねり出すのは、この仕事では重要かな
駄文でも、ひねり出すと言う事によって、絶賛荒廃中の思考の荒野を耕すことぐらいは出来るはず
久しぶりにレポートの書き方とか読み直してみましょうかって気分になってます。

で、話は変って最近はモツ煮にはまっています

寒くなってきたので、芋焼酎のお湯割が美味しい季節です
昔は熱燗メインでしたが、いつのまにか梅干割から、芋のお湯割りに変りました
梅干割はお酒は選ばず、梅干の品質が重要で、そこだけ抑えればがぶがぶ君レベルでも行けるね
芋のお湯割りは、お酒は選ぶだけ~って感じなので、程度の良い焼酎の入手ルートがあればね
塩分が無い分、芋のほうが健康的かなとw
まぁ梅割りにちょっと飽きたってのもありますし、芋の甘さとか香りとかが気に入ったってのもね
良い焼酎を使っての梅割り~香りもいいけどもったいないしね…

と脱線しましたが、芋のお湯割りに合せるお摘みです
個人的には梅割りも芋も酒だけで行ける気がします、ホットワインもしかり
暖めたお酒は酒だけで行ける…いくらでも…限界まで…自分を信じて…
あ、ホットワインにはバケットがあれば…

でも何か摘みたい~と思ったときにモツ煮と思ったのです
で、このモツ煮は、焼き鳥屋とかである味噌味の煮込みではなくて醤油味です
具体的にはみやこいちのモツ煮丼のモツ、あれ
あそこのモツ煮は、高校の学食のモツ煮と似てるんですよね、あれでモツが好きになった口なのですわ
#学食ラーメンが煮干スープだったりと、思い返すとレベルが高かったのかも?

で東京~というか近辺では醤油味のモツ煮って見かけないんですよ
行きつけの焼き鳥屋のモツ煮は美味しいし、それはそれで良いのですけど何か違う
で自作することにしました

参考にしたレシピはこちらです、ずいぶん前~まだ六本木勤務時代に見つけたのですが
そのときはチャレンジはせずに今頃になってw
動機としては、ワイン祭りに準備するモツ料理のレパートリーを増やしたかったというのがあります
今の所は、ランプット、トリッパとあるので、洋食に和を加えるべく
候補として、牛モツ煮、豚モツ煮を考えました(両方とも醤油ベース)
赤ワインと醤油は良く合います、山梨の葡萄農家は自家製葡萄酒+醤油煎餅を愛好しているとか聞きますしw
#本当か?

で、実際に作ってみて比べた所、牛モツ煮はコストが高すぎ…
小林さんところの肉会に持ち込んで、両方を食べ比べてもらったのですが両方とも良評価?
でも、美味しいけど牛モツは色々むずかしい、小腸は油が多くて油抜きが大変の上に高いし
大腸はまぁそこそこだけど…豚と比べるとかなり高い…
結局は牛モツは筋肉と合わせて牛煮込みにするのが正しいのかなという知見を得ました。
#コスト高は生モツ~で考えてるからかも?豚もつは白モツですから安い
#飲み屋メニューで牛煮込みは見掛けてもモツだけはあまり見かけない理由かな?

で上に上げたサイトのレシピを参考に作っているのですが、ちょっとアレンジしてるところはあります
というのも、個人てきな要望ですが、汁はそこまで醤油を効かせたくない
でも、モツにはしっかり味をつけたい~という
丼にするのを前提にはしていないので、煮汁の味は控えめ
でも肉はジューシーに、というスタイルにしたく

で、色々試した結果、こんな感じになりました

①使うのが白モツだけど、湯でこぼしを2回して臭みとかを抜きます
②白ワインとたっぷりの水と葱生姜で煮込みます
③ある程、度煮込まれたら、モツを取り出して、別途作った味付け用のタレの中に
④千切りにした生姜を、味付け用のタレと、煮込んだ煮汁投入
 煮汁側には醤油と鶏がらスープで味付けしてから1煮立ち
⑤味付け用のタレに入れたモツを軽く煮込んでから半日ほど寝かせます(味を浸み込ませる為に)
⑥モツと生姜をを煮込んだ煮汁に戻して、好みの煮汁の量まで煮込ます
⑦冷えたら取り分けて冷凍保存~

これで、2~3食分のモツ煮が出来る想定です、家の鍋だとこんな感じ
ポイントは味付け用のタレ!
こちらは椎茸出汁とか味噌とかを効かせて、かなり濃い目に作っています
また、取り分け後にのこった煮汁も追加してますので、かなり濃いはず!!!
昆布と鰹出汁は使ってないです
茸出汁は、茸茶をそのまま流用して手数を除いてますね
味噌は八丁味噌系を、今回は大蒜味噌のあまり?を投入してます

味的には納得できるレベルになったんのですが、色的にはもう1頑張りほしいかな
もう少し黒くしたいw
で、味付け用のタレの保存は冷凍しています
数年前に叉焼にはまったときは、タレの保存の為に毎週作っていて
その結果、メタボになるという副作用があった反省ですねw
冷凍すれば、1ヶ月ぐらいは持つだろう…(希望的観測)

PS:叉焼タレは2週間以上超えると冷蔵でも新しい生命が発生しましたw
  どんだけエナジーに満ち溢れているんだと小一時間…
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