スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

披露宴に逝き隊メンバーで参加してみた(番外)

後のために色々調べたことを書きつなれてみる

□祝樽
四斗or弐斗樽の2種類がある
※その他にもミニ樽とか角樽とか各種あり、酒蔵に相談するといいかも
料金はどれも容器代+酒+配送代

○購入関連
・四斗樽には上げ底されたものがあり、この場合の容量は弐斗になる

・酒蔵でお酒と一緒に注文することが可能、この場合は表装は注文した酒蔵の物になる
 値段的に大体3万円位から、2週間前の発注で対応してくれそう
 ※「寿」などのものでも可能だがその場合は値段が上がってくる~
  酒蔵で普段使ってる樽なら準備がしやすい~って事なのかもしれない

・新規購入の場合は表装をオリジナルで注文することが可能
 値段的には6万円位から、デザインの校正なんかを考えると3週間前には発注しないと厳しそう

・レンタルの場合は、四斗樽には上げ底か弐斗樽になる感じ
 どちらの場合も、中受けにお酒を注ぐ形式
 中受けの入っている位置が、樽の奥のほうか、上のほうかの種類がある。

  ぱっと見で中受けがあるのが判らない様に、樽の奥に入ってる形式のもある
  今回借りたのは、普通に上側に中受けのあるタイプでした
  お酒を酌んだりするには、こっちのタイプのほうがやりやすいんじゃないかなと思います。

・樽の入るお酒の量は弐斗で、約1升瓶20本位(1斗=10升)で樽とは別で購入の必要があり
 入れるお酒の種類に制限は特にないが、量が結構な物になってしまうので
 通常、吟醸酒などは入れないで、本醸造、純米酒が主になる。

 樽の容量的には、20升入ったとしても、実際には飲める量には限界があるので
 よっぽどの大きなイベント、お酒を飲みまくり~とかではない限り20本以下で十分足りる
 #今回は200人程の規模でしたが12本で十分に足りました
  実際問題としては10本でも大丈夫だったかと思います
(途中で無くなっちゃうのは寂しいから多めに用意したいところですけど、多すぎるのも問題ですしね)

○発送関連
・樽とお酒は一緒に注文しても別々になります、樽にお酒を詰めた状態では
 配送業者が嫌がるとか(まぁ配送中にお酒が洩れたりしたら大惨事ですしね…)
 そのため、到着後に瓶詰めのお酒を樽に移す作業が必要になります。

 ※酒蔵の近所だと詰めて送ってくれることが例外的にあるらしい
  具体的には同じ町内とかw

 ミニ樽や角樽は、外見は樽だけど、容器としてはガラス瓶詰めなので酒を詰めた状態で送ってもらえるようです
 そのため、材の香りがついてるのが希望の場合は、樽酒を詰めてもらう必要がある

○準備関連
・新規で購入した場合、材の香りが強いので予め別のお酒を樽に入れておき、強い香りを抜いて
 香りの調整が必要となることがあり
 また、樽酒の様に材の香りを移したい場合は樽に事前につめておく必要がある

・レンタルの場合は受け容器が樽の中に入っているので(盥の様な物)材の香りが移ることがが無い。

・鏡割り前に樽に入れておくお酒の量は、総量の半分以下に抑えておく
 #今回は3升にしました
 入れすぎてしまうと、鏡割りのときの衝撃で回りに飛び散る惨事が発生するため
 また、飛び散りを防止する意味で、樽の上にサランラップをひいて蓋を載せることもある

・蓋はダボで接続されて、一枚の板になっているので使用前に一度分解して再度組み立てる
 その際にゆるめに戻して割れやすくすると良いらしい
 #今回この箇所でミスがあり当日あわてる結果になっただが…良い勉強です…
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://ezanp145.blog5.fc2.com/tb.php/162-86ac793d

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。