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披露宴に逝き隊メンバーで参加してみた(番外)

後のために色々調べたことを書きつなれてみる

□祝樽
四斗or弐斗樽の2種類がある
※その他にもミニ樽とか角樽とか各種あり、酒蔵に相談するといいかも
料金はどれも容器代+酒+配送代

○購入関連
・四斗樽には上げ底されたものがあり、この場合の容量は弐斗になる

・酒蔵でお酒と一緒に注文することが可能、この場合は表装は注文した酒蔵の物になる
 値段的に大体3万円位から、2週間前の発注で対応してくれそう
 ※「寿」などのものでも可能だがその場合は値段が上がってくる~
  酒蔵で普段使ってる樽なら準備がしやすい~って事なのかもしれない

・新規購入の場合は表装をオリジナルで注文することが可能
 値段的には6万円位から、デザインの校正なんかを考えると3週間前には発注しないと厳しそう

・レンタルの場合は、四斗樽には上げ底か弐斗樽になる感じ
 どちらの場合も、中受けにお酒を注ぐ形式
 中受けの入っている位置が、樽の奥のほうか、上のほうかの種類がある。

  ぱっと見で中受けがあるのが判らない様に、樽の奥に入ってる形式のもある
  今回借りたのは、普通に上側に中受けのあるタイプでした
  お酒を酌んだりするには、こっちのタイプのほうがやりやすいんじゃないかなと思います。

・樽の入るお酒の量は弐斗で、約1升瓶20本位(1斗=10升)で樽とは別で購入の必要があり
 入れるお酒の種類に制限は特にないが、量が結構な物になってしまうので
 通常、吟醸酒などは入れないで、本醸造、純米酒が主になる。

 樽の容量的には、20升入ったとしても、実際には飲める量には限界があるので
 よっぽどの大きなイベント、お酒を飲みまくり~とかではない限り20本以下で十分足りる
 #今回は200人程の規模でしたが12本で十分に足りました
  実際問題としては10本でも大丈夫だったかと思います
(途中で無くなっちゃうのは寂しいから多めに用意したいところですけど、多すぎるのも問題ですしね)

○発送関連
・樽とお酒は一緒に注文しても別々になります、樽にお酒を詰めた状態では
 配送業者が嫌がるとか(まぁ配送中にお酒が洩れたりしたら大惨事ですしね…)
 そのため、到着後に瓶詰めのお酒を樽に移す作業が必要になります。

 ※酒蔵の近所だと詰めて送ってくれることが例外的にあるらしい
  具体的には同じ町内とかw

 ミニ樽や角樽は、外見は樽だけど、容器としてはガラス瓶詰めなので酒を詰めた状態で送ってもらえるようです
 そのため、材の香りがついてるのが希望の場合は、樽酒を詰めてもらう必要がある

○準備関連
・新規で購入した場合、材の香りが強いので予め別のお酒を樽に入れておき、強い香りを抜いて
 香りの調整が必要となることがあり
 また、樽酒の様に材の香りを移したい場合は樽に事前につめておく必要がある

・レンタルの場合は受け容器が樽の中に入っているので(盥の様な物)材の香りが移ることがが無い。

・鏡割り前に樽に入れておくお酒の量は、総量の半分以下に抑えておく
 #今回は3升にしました
 入れすぎてしまうと、鏡割りのときの衝撃で回りに飛び散る惨事が発生するため
 また、飛び散りを防止する意味で、樽の上にサランラップをひいて蓋を載せることもある

・蓋はダボで接続されて、一枚の板になっているので使用前に一度分解して再度組み立てる
 その際にゆるめに戻して割れやすくすると良いらしい
 #今回この箇所でミスがあり当日あわてる結果になっただが…良い勉強です…
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披露宴に逝き隊メンバーで参加してみた(2)

さて、いよいよ、山梨に移動して~ですが
式場の担当者との根回しは寝落ちがきっちり行っていてくれたので
事前確認なんかはスムーズに進みました
ですので、飲みすぎるほど安心してワインを楽しめた訳です
#寝落ちありがとー^^b

当日17日、かなーり飲みすぎで体調が悪かったのですが
何とかお昼ごろには持ち直す
とりあえず結婚式に参加する逝き隊メンバーと合流するべく
駅前のタリーズで、日記を書きながら待ってたところ
寝落ちから「事故で電車が止まり再開のめどはついてない」とか連絡…
聞けば朝方の電車も地震の影響で遅延した上でのこととか
高速バスの場合に発生する渋滞リスクを警戒して、電車を選択したらこの罠ですか
相変わらずネタの神に愛されてるな…と思いつつ
連絡のつかないメンバーに電話してみると
「お客様のおかけになった電話番号は(ry」ちょまっっ!!
この直前で連絡がつかないって…(=▲=;;マジカイ…
まぁ、子供じゃないし
12時ごろに甲府にって随分前に言ってたから平気だろうと。
その後本人から何があったのか理由を聞けましたが
氏ねと思ったね…
書きたくないので本人に直接聞いてください…


結局、みな甲府で無事に合流、いつもの様に小作でお昼ごはん
この日、マキビと国分寺さんは礼服(?)で甲府に来ていたので
小作のおばちゃん曰く「や○ざかと思ったわよー」とか
うーん、葉巻吸ってマフィアちっくだしあながち間違えでも無いかもー
「面接に来ました」と返すマキビ、流石だわ^^;

その後、ホテルにチェックインできる時間までデニーズで時間つぶし
知らなかったのですが、この時間帯で
妖子姉は武田神社で式を挙げていたそうです
知ってれば突撃できたのに…あ、アイテム(のぼり)が無いか…

この日に泊まったのは、駅前のホテル内藤
チェックインは16時~なのですが、寝落ち聞いてみたところアーリーチェックイン(?)が
追加料金無しで可能との事だったので、15時に入って
手荷物を置いて、着替えてからベルクラッシックに向かいます

披露宴は17時開始なので、16時~準備とかをという話だったのですが
ついた時には、前のイベントの片づけが終わってないとかで、しばらくロビーで待機
したらば、武田神社から帰ってきた和服姿の妖子姉が入ってくるところを目撃
ダンボールに潜んで追尾を…と思ったけど、そんな物は準備してないのであきらめる。

で、会場に入って準備です、青年会議所の方々がリハーサルしてましたけど
そちらを見ている余裕なんてありゃしません
のぼりの組み立てや、樽の準備を進めないといけないのですが、色々問題が発生
マップマン用ののぼりが取り付けられないとか、樽に蓋が載らないとか
鏡割りまでは布で樽を隠すつもりが、こぼれたりする危険があるのでやめたほうがいいとか
樽の設置位置とか、当初の予定とは違った所が続出、そんな準備組みと別に
寝落ちは進行役の方と打ち合わせをしたりと、おおわらわでしたね。

マップマン用ののぼりが取り付けられなかったのは
発注のときにチチの取り付け方を間違っていたとか何とか
これは、余っていた取り付け部品を加工して対処する。

樽に蓋が載らなかったのは、蓋を完全に分解してしまったからです
納品時の状態~ダボで接続で一枚の板になっていれば、平気だったのですが
前日の確認の際に、そこら辺が良く判ってなくて、ダボを壊しちゃったんですよね
#壊したのおいらじゃないよ…
仕方ないので、樽の上にサランラップを敷き、その上に蓋を載せるようにしました
まぁ近くで見ないと判らないので、大丈夫でしょうと。

酒樽を隠す件は、孫子のタペストリーを前にかける感じで対処することに
タペストリーものぼりも同じ、長さ調整の出来るポールだったので何とかなりましたね
鏡割り直前に、ポールの長さを戻せばOKでしょう。

披露宴

荷物が届いたところと、設置が終わったところ

のぼりを左右に配置して、真ん中の樽は、孫子のタペストリーで隠しています
布が薄い物なので、近くでみると樽が透けて見えるのですが
まぁ、多くは望めません、簡単に流れの打ち合わせをしてから
受付に、鬼蔵さんとてっちゃんさんが受付してましたね
してみたら、国分寺さんがどなたかと話しこまれている模様…
聞いて見たら元同じ職場の方とか…世間はマジ狭いな(^^;

戻ってみて改めてみると一部分が明らかに異彩を放っている…
まぁ、これ以上考えてもという事ですわー
寝落ちはスピーチがあるのでガチガチに固まってましたけど(^^;;

で披露宴が始まって、刻々と我々の出番も近づいてくるのですが
直前の友人代表のスピーチでは、みな和やか雰囲気で
寝落ちもこれなら大丈夫かも?って落ち着いたようなのですが
「逝き隊の皆様による~」とかアナウンスが( ̄□ ̄;;エー
しかも本名で呼ばれちゃって動揺する
おまけに武田節のBGMまで…
妖子姉、流石だ…
ちなみに、それまでの和やか雰囲気だったのが
一気に静まり返ったのは言うまでもありません。

もー笑うしかないプレッシャーの中
カメラマンの国分寺サンは即行離れてカメラを構えてました、流石の回避能力

本番では色々とトラブルというか、予想してない事態が発生しました…
リハーサルってやっぱし重要ですね
まぁ無事に終わったから良しとしましょうかー
とりあえず、笑いが取れたのと、評判が良かったのが何よりです

自分たちでハードルを高くしている気がする
何のハードルかは知らないですけど…

皆さんが楽しんでいただけたようなのが何よりですね^^b

皆さん酒好きの様で、鏡割り直後からグラス持って並んでいただけました
お酒を配るスタイルは、各自が樽まできて柄杓で注ぐという形式です
我々は、時折残り量を見て、少なくなったら樽に継ぎ足すって感じですね。
鏡割り時に三升入れていましたが、即少なくなったので追加したりと
結構な量が出ました、12升用意したのですが、飲まれた量としては7升ですね
封を切らなかったのが2升で、残りは全部樽にあけていました。
残ったお酒は瓶に詰めなおして皆で飲むことに
封を切らなかったのは、妖子姉にプレゼントです。

式は色々な余興があって、華やかで大変楽しかったです
全体的に急ぎ足って感じはしましたが、余興の数や人数的な物もあって~なんでしょね
とりあえず、妖子姉が呑んで歌って踊ってスピーチも完璧という
完璧超人ぶりを発揮していたのが印象的でしたw

式の間、マキビさんは国分寺さんと一緒に写真とりに行ってました
何をそんなに撮ってるのかと思ったら、可愛い女性を撮ってたとか何とか…
ゆっきーは妖子姉ご指定で、来れなくなった人の料理分を食べてました
(結局自分のもいれて二人前、妖子姉からのリクエスト)
ステーキとか結構重くて大変そうでしたけど、完食したのは流石です

おいらとゆっきーはお酒の管理とか、大杯に酒入れて妖子姉飲ませたりとか
寝落ちは妖子姉の親御さんに挨拶したら、噂の妹の目力に敗北
挨拶に来ないなーと思ってたら、その様子を激写している国分寺さん…

なんだかんだと色々有りました、楽しい時間は終わって後片付けしてから
式場の入り口で、挨拶してお酒を渡してから
こどのんと甲府駅で合流して、飲むことに
甲府駅前の鰻屋に落ち着いて呑みに~暫くしたら妖子姉が奥さんと一緒に到着
披露宴の写真見ながら話に盛り上がってました
「お金かけすぎ!」とか「この人お母さんだよ」とか色々^^;;
2次会はしないとか言ってたけど、
皆様甲府駅周辺で集まってたみたいで、この後もあちこち回ってたようでした。

当日は結局0時ごろまで飲んだクレー
まぁおいらは途中でいつもの様に沈没してました

その後ホテルに帰って、お酢になった葡萄ジュースを呑みながら
日記の下書きを書きながら沈没、ながい一日だった

披露宴に逝き隊メンバーで参加してみた(1)

16日は山梨市でワインを飲みすぎて気がつけば甲府行き電車は終電とかー
この日、泊まった甲府ターミナルホテルは駅から近いので、色々と楽です
一階はチケットセンターだし、奥はコンビニだったりと色々と便利
いかに便利でも、ここは普通のビジネスホテル、ですのでお風呂はユニットバスですね
出来れば大きなお風呂に入りたいので、
時間が有れば、愛宕トンネル近くの城北の湯にでも行こうかと思ったのですが
確かこの銭湯の営業時間は0時までだったはずなので、終電の段階であきらめました。

さて、17日は決戦の日…
何と戦ってるのか良く判りませんが
事の詳細は~と言うと
この度、逝き隊、現隊長の妖子姉が結婚されるとの事で、メンバーが招待されたわけです
随分と前のことですが、逝き隊名義でお祭りの協賛金を出したことから
変な意味で妖子姉の地元では名前を知られてまして、
今回なにやら期待されてるとか何とかとの情報が洩れ伝わってくるわけです

期待に応えないなんて、逝き隊の名が廃るっ!!って訳ではないですが
何かしない訳にはいかないよな~って事を皆で相談したのです
もっとも確りと動き出したのは3/26以降ですかね
それまでは色々と、あーでもない、こーでもないと案を出し合って審議してましたよ
武者行列に始まり、巫女さん、坊主ダンサーズ俺がガンダムだ!!、メイド、メイドガイスネーク
明らかに迷走してましたね(==;
何故かコスプレに偏ってるが気のせいです
武者行列が一番インパクトが有って良いのですが、お値段が凶悪で諦めました

寝落ちが聞き込みしたところ、式の進行的にはきつめのスケジュールとかで
あまり余興に時間を取らない~進行の邪魔にならない物にしようよと
そうなると、居るだけで笑いの取れそうなコスプレ系に…ってなるのですが
流石にネタ元が判らないと厳しいだろう、って事になって
祝いの席ですし、鏡割りにしましょうという事になったのですが
これだけだと、ちょっと寂しいとマキビが言って(?)
やっぱその様に思っていた寝落ちが色々手を尽くして
のぼりを単品でも注文できるところを探してきてくれました。
#ここら辺、どっちが主犯だか判らない
おいらはこんなのどうだろうっ?て段階からしか知らないので
(責任回避では有りませんw)

のぼり以外にもタペストリーとか色々注文できて良い感じです
#はるたろうさん有り難う御座います^^

これで一気に彩が鮮やかになりましたね~^^b
で、データー入稿用の原稿作成用にイラストレーター(体験版)を起動したのですが

使いにくい…orz

まぁドロー系のツールは久しく触ってないので感覚も何も無いですが…
これで、デザイン作って入稿は出来ないなと
諦めてエクセルで作りましょうと、プロの人に修正してもらおうよと
といった話を4/2にアサリの酒蒸しを摘みに酒飲みながら話をしてたのですよ
な訳で、入稿も結構ギリギリで行ってました
手直しとかしてる余裕は一切無しです
で、寝落ちが発注するのかとばかり思ってたら
何でも自宅の回線止められたとかで、Internetに出れないとか抜かしよる…(=△=;
仕方ないので、おいらが発注&受け取りで話を進める
寝落ちは会場とのやり取りとか、全体の進行を担当って感じです。

発注したのぼりが届くまでの間に、色々と手配する
酒樽は当初は新規で新樽を購入のつもりが、酒蔵に相談したところ
レンタルしたほうが良いですよと忠告される
その他にも、鏡割りのときは樽の半分以下しか酒を入れないとか
人数に対しての発注数とか色々と細かく
しかも最後の最後まで発注数が変動しましてスイマセン
お酒を注文しました、酒造様、色々と電話でメールで有り難う御座いました。

レンタルは、当初予定の武者行列の為の鎧兜レンタルでマキビが調べたところが
総合的にいい感じだったのでお願いすることにしました
したらばレンタル額半額とか言われて恐縮する^^;
こちらにも、直前で色と追加注文をお願いしたると、てんやわんや…
レンタルショップ様ありがとうございました。

なんだかんだと色々手配していたら、発注したのぼりが家に届く
支払いの関係上仕方なくて、のぼり以外は式場に直接配送の手配でした
#だって当日、スーツで大荷物は勘弁していただきたい

披露宴前準備

なんだこのでか物は…

でも、ダンボール箱を開けてみてびっくり、中はスカスカでした
これなら手持ちでも平気そうなのですが
で…注文した標準ポールが2本と…
3本でってお願いしたのに、見積もりとずれて(ry
ああ納品書は2本ですね…

事前に判って助かったわー

とにかく、先方に連絡して直接現地に発送してもらうように頼む
向こうが迅速に対応してくれたので、何とか間に合いそうという事に落ち着く
その他にも固定用のロープとか細々した物を購入したりして
前日までに物資の手配は終わったはずなんだけど
最終確認するには現地に行くしかない訳、
そんな事もあり16日のワイン会に行ったりしたんですけどね
いくら、おいらでも酒のためだけに県外までは…




ごめん
嘘でした
酒のためなら県外だろうと平気で行きますね…(==;;

万葉苑ワイン会 第3回

16日は万葉苑で行われたワイン会に行ってきました
妖子姉の結婚式が翌日~17日なので事前にいろいろ現地で準備の必要もあって
丁度いいやねって感じですかね

14日は色々と結婚式の余興の準備やそのほかの準備とか
仕事では世紀末覇者の攻撃とかいろいろとドタバタで慌しかったわ
前日の15日は会社の歓迎会と4月恒例の2次会花見で
気が付いたら終電逃していたよ…
さすがに19時頃から延々と飲んでたので、どんな感じで帰ったのかも記憶もあやふや~

とりあえず、朝起きてからウコンチャージして、山梨に向けて出発です
友人からの情報では今回は18時から開始らしいのですが
お店のHPだと13時開始…どっちが正しい情報なのやら^^;

甲府までは高速バスで移動、昨今のガソリン高騰で高速も空いてるかな~
と思ったのですが結構、車は走っており、八王子までは若干渋滞気味でした
もっとも八王子以降は渋滞も解消されてスムーズに進み
予定時間より少し遅れて甲府到着(ほとんど気にならないレベル)

この日の宿は位置的な理由と予算的に駅前の甲府ターミナルホテルに確保
ホテルに荷物を預けてから、
17日の打ち合わせ(?)の為に会場~ベルクラッシックに向かう
甲府駅(北口)の変わりぶりに驚いたりしつつ
準備も終わったのでホテルで一休みしてから山梨市に電車で向かいます。

この時期は甲府は桜が散って、桃の時期に入ってました
もっとも聞けば桃の花も例年より早く~すでに散り始めだったそうです
今年は霜が降りる可能性があるので、
桃の摘蕾は行わず摘果で調整する農家が多かったとのことで
ピークの時は一面ピンクで凄かったとか
よく晴れて暑い位でしたが、良い季節だなーと。

山梨市の桃

今回のワイン会のゲストは第一回目と同じく東晨洋酒さんです
ワイン会は今回で3回目との事です
#実は2回目はウィスキーマガジンライブがあったので参加できなかったのだ

今回のワインは4種類、料理は4種類のコースだけど個別注文でも良いとか
聞いたらポトフがシェフお勧めとか…煮込みも惹かれるし、となると結局全部頼む事に

万葉苑4月ワインリス

初めはLittleKissという濁りロゼ(?)です、さっぱりとした甘口で飲みやすいです
料理は、ハーブフランクと野菜のチーズソースかけ
相性も良い感じで、特に野菜とね、初めから飲みすぎそうになってしまいました
前回の麦藁帽子とシオカラトンボと同じくワインが苦手な方でも飲めそうです。

万葉苑ハーブフランクと野菜のチーズソースがけ

日本酒の薄濁りに近い感じですが、澱で濁っているのでは無い感じで、
聞いたらこのお酒、仕込むたびに色が違ったりするらしい
初めに醸した時は綺麗な赤になったそうなのですが、それ以降色々と変化してるとか
キングベラという葡萄そのものが最近はあまり作られてないとか、いろいろ面白いお話を聞く

次はSUNRIVER Muscat Bailey A 2006です、社長曰く
「ベリーAは早飲みの葡萄」という考えだったので
あまり寝かせたりしてなかった、その考えを覆されたお酒との事。
香りはけっこう甘い香りですが、飲んでみると甘くないです
その香りと味わいのギャップが面白かったですね
さわやかな渋みがあるミディアムボディーな感じで飲みやすい赤ワインでした。

先のハーブフランクのチーズソースがけが残っていたので
こちらと合せてたのですが、ワインそのものがしっかりしてるので良い感じ
その後はお勧めのポトフをいただきました
野菜がしっかり煮込まれていて美味しいわー
鶏肉も柔らかくてね~^^b
あっさり目の味付けなのですが、
その分野菜の味とかワインとの相性が極まってお勧めなだけあるなと。

万葉苑のポトフ

次はSUNRIVER NEXT 甲州 2008です
甲州ブドウで造った白ワインですが…ほのかに赤いです
さわやかな香りで辛口の白でした
樽で熟成させてるからか、ほのかに樽の香りや、感じのよい渋みがありますね
白ワインですけどミディアムボディーみたいにしっかりした味わいです
これはお酒だけでもいける感じですね

万葉苑煮込み2種

このお酒に会わせるためにと用意された料理、煮込み2種は筋肉の煮込みと、
ホルモンの葱塩タレ煮込み、ワインというより焼酎や日本酒向けの摘みじゃないかなと思いきや
かなり良い感じに合ってます、個人的にはホルモンのほうが美味しいかなと
ワインがかなり強いので、これぐらい料理も強くても良い感じでした。

樽で熟成させたとの事ですが、ずっと樽の中に入ってたわけでもないらしい
新しい樽を使ってるからか樽の香りが強くなりすぎるとかでね
その他にも、木の樽にまつわる保存とメンテナンスの問題とか興味深い話を聞く

最後は、はんで呑めし 2010です、語尾に「し」が付いてるのは甲州弁ですか~
早く飲もうよって感じですかね
これもSUNRIVER Muscat Bailey Aと同じマスカットベリーAで作られたお酒ですが
寝かせてないので比較すると面白かったです
香り的には近い感じですが、若干若い感じで味的にも強いですね
それもあるのか、聞けばアルコール濃度が若干高めととの事

万葉苑和牛3種

最後の和牛三種盛はちょっと驚きでした、中落ちカルビと友三角、国産ハラミです
これで500円ですかー(@_@;
ちなみにワイン会に参加されたいた別のグループのお爺さん方のテーブルは
ハーブフランクと野菜のチーズソースがけの後、ひたすら肉ばっか頼んでましたね^^;;

国産ハラミの見た目ハラミっぽくないのは罠ですw
油がしっかり乗ってるのですが、
ワインの強めのアルコールが洗い流してくれるので大変いい感じですね
専用のタレだとちょっと味が強すぎる感じだったので、このお店のいつものタレも使ってみる
ポトフ用のマスタードがあったので、ハラミに少し乗せたら良い感じでご機嫌。

友三角…美味しかったな^^
タレを少しだけつけて食べると良い感じでした
肉がいいだけに、塩と胡椒でもいいかも~
定番的には玉ねぎのマリネが有れば完璧ですね
もっとも野菜の分はワインがカバーしてますので必要ないか~

カルビは油身がしっかりしすぎていて、かなり焼いて油を落としてから頂きました
油が強すぎるのでタレを付けた方が良い感じ
それでも油が強めなので、ワインが良い仕事してます。

で、今回は3800円(ちょっと記憶が怪しい)でした、ちょっとというか、かなりお得感^_^
来れなかった人はかなりもったいない事をしたのではないかと思ったりします。
次回は6月か7月に開催の予定とか、予定がうまいこと合えば良いな~

4月ワイン会3種
今回のワインの3種類~
右から、LittleKiss、SUNRIVER NEXT甲州、はんで呑めし、です
携帯のカメラだとこんな感じかな、色がわかれば良いのだけど

スチームケースで遊んでみた

色々サボっています
というか、あまり書くことも無いと言うか
書き始めるとダークフォースが全開気味になりかねないとか
イベントも軒並み中止&延期になりましたし
昨今の自粛祭りとか、釣堀状態とか色々とげんなりで意気消沈
まぁ、引きこもってましたわ~(==;;

そんな週末に、近々あるイベントの打ち合わせで
寝落ちが家に遊びに来たのですが
スチームケース」なる調理器具に興味があったらしく買って持ってきたわけで
それではと色々蒸してみる。

初めは、長葱とホワイトブナピーを敷いて
鰆の切り身に軽く塩とお酒を振ってから4分間レンジでチン
加熱状態を見るに、まだ早そうだったので、さらに2分ほど加熱
かなり薄味でしたが、魚の身がふっくらとしていて美味しかった

んで続いては、アサリの酒蒸しですか~
ニンニク一欠けらと鷹の爪と日本酒を入れて
4分ほど加熱して様子を見る
やっぱりまだ早そうだったので、2分ほど追加
したらば、早めに開いていた身が破裂したり…
まぁしっかり加熱したので、全部の貝が開きました
かなり適当なのですが、中々です

んで最後に、酒蒸し再利用で鶏肉を蒸してみました
先の酒蒸しで出来た出汁の中に葱とホワイトブナピー、エリンギ
一口大に切った鳥の腿肉(下味は付けています)を投入
結構な肉の量を入れてしまったので、均一に加熱が出来なかったために
途中で一度均一に加熱するように混ぜました
どうしても外側のほうが早く加熱するから仕方なし
出来上がりは肉がプリプリしてなかなか良い感じに仕上がりました。

全般的にどれも簡単に出来るので、
調理器具として買ってみても良い物かもと思いますね
注意点としては、量が多い時は中身混ぜて均一な加熱になるように
気を配ることぐらいかな
加熱具合の確認も簡単ですしね
とまぁそんな料理をしつつ
お酒を飲んでいたのですっかり出来上がってしまい
立ちながら寝るレベルに達したのでその日は終わりに。

翌日、酒蒸し&鶏肉蒸しの残り汁の再々利用で
アサリのリゾットに挑戦、白米がないかなと漁ってみた所
米缶(無洗米)というものが出てきたので、これを使う事にする。

ニンニクを一欠けらと鷹の爪をバターとオリーブオイルで炒めて
油に香を移してから米を投入、米と油が馴染む間に
前日の残りだけでは足りなかったので
米を煮るスープ用に味噌汁用の冷凍アサリを冷凍庫から引っ張り出して出汁を取る
身は殻から剥いて避けて置く、米と油が馴染んだ所で
先の出汁を入れてグツグツ煮ます、ニンニクと鷹の爪は強くならないように
このタイミングで除きましたね、その後は、出汁の量を見つつ
前日の残りとか、みじん切りのキノコとか加えて
水気がなくなるまで煮たら出来上がりと
思った以上に結構簡単でしたわ(==

やっぱり国産のニンニクは香が強いですね
いつも保存用に醤油に漬けたニンニクを使ってるので
あまり気にしてなかったのですけど
少しの量で十分すぎる感じです、高いだけあるわ~

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