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山梨観光案内

台湾から天河さんが観光で日本に来られたので
ちょうど夏休み中のおいらが、あっちこっち案内&同行しました。

8月11日には日本に来ていたのですが、その頃、我々は鮎旅行の真っ只中
スケジュールを調整してもらい14日の夜に打ち合わせもかねてどっかで食事
翌15日に山梨観光をという話を鮎旅行の前にしてたのです。

鮎旅行から帰ってきた14日
明日の山梨までのチケットをチケセンで確保
山梨までは、どうあがいても電車だと2千円は越えるのね
かといって高速バスは時間が読めなさ過ぎるのでパス
結局、無難にあずさ回数券に落ち着いたわけです。

その後、寝落ちから頼まれていた若狭イベントのチケットを買いに
南青山のアンテナショップ
色々面白いものが売ってましたが、
その中で和蝋燭という中々良いアイテムがあったので天川さんへのお土産にゲット。

その後、品川駅で待ち合わせ
数年ぶりですが変わってなくてすぐにわかりました^^
寝落ちも合流して、寝落ちご推薦の店目指して移動です
途中、ビル名を間違えて別の駅で降りるなどのハプニングもありましたが何とか到着。
このときのお店は、せっかく日本に来たので、
伝統的な料理などをと牛鍋屋さんです。

牛なべ

またしても、美味しい牛肉が…

料理を食べながら、翌日の山梨旅行の時間などを打ち合わせしました
天河さんは、お酒飲めない人なので、ソフトドリンクを飲んでいたのですが
何でレッドブルかな?台湾には無いのかな?
むしろ、レッドブルは東南アジア発だった様な…

そんなこんなで翌日あすさで甲府までですが
平日の朝なのに結構、利用者が多かったのに驚きました。
それでも電車なだけに予定通り甲府に到着して、妖子姉と合流~
妖子サンが来てくれたので、おいらは運転する必要が無くなってかなり安心
事前に何があっても大丈夫な様にとペーパードライバー講習は受けたけど、
やっぱ馴れとかがね…
随分と車は運転してないし。

取りあえずは、武田神社
神社の正面入り口脇には記念撮影を行ってくれる所が有るので
せっかくなので鎧姿で一枚^^
今度はマキビさんにもやってもらわないとね?

#この時、気がついたのですが、天河さん逝き隊Tシャツ着てらしたんですよ
何か見覚えのあるTシャツだなぁとは思ったんです^^

その後は、参拝してから定番の宝物館に
天河さんは歴史好きのため、気がついたら既に11時ごろ

ちなみに、事前に妖子姉と話していたスケジュールは、こんな感じでした

7時に品川集合 => 07:30新宿発あずさ => 9時甲府着
=> 武田神社 => 昇仙峡 => お昼ごはんin小作 => 善光寺 => 恵林寺 => 時間が有ればぶどう狩り

善光寺以降は、時間を見て~というか
この予定を立てた時点では天さんが回りたいところが判らなかったために、
こんな感じでどうだろう?ってレベルの話
時間も時間なのと行きたい所リクエストを聞いた所
「県立考古博物館」と「丸山塚古墳」とかマイナーな所が^^;;
古墳といわれて何処だろうか?と思いましたが
ググッて見た所、予想通りアリアンスの近く~というか博物館も近くなので
小作でお昼を食べた後、昇仙峡に行って博物館に行くことにしました。

で、いつもの小作でお昼ご飯ですが
躊躇い無く熊肉ほうとうを注文する天さんは流石だなと思いましたねw
やっぱ、一度は食べておかないといけない物です^^;

熊肉ほうとう
熊肉にちょっと癖が有るだけで美味しいほうとうですよ

小作のおばちゃんに挨拶してから、昇仙峡に
取りあえず、グリーンラインで仙娥滝手前まで一気に進めてから
タクシーでロープウェイ乗り場まで行き、そこから遊歩道で戻ってくるパターンです
あまり時間を掛けると博物館に行けなくなってしまう為にパノラマ台は時間の関係で断念
散策路を下るだけにしました。

途中のお土産やを覗きつつ、翡翠の亀の置物を購入したり、
水晶洞の展示とかみながら散策路を下流へと下ります。
仙娥滝を越えて、例の一円玉ポイント…
一円玉の鉱脈を見て、天さんも驚いてました^^;;;
あれは、色々と酷いからね…
死期を悟った一円玉は財布から離れてココに…
流通している1円玉はココから採取されて~
とか
アホな事をいいながら散策路を下ったのですが、運動不足には結構な距離でした
また、ほうとうでお腹がいっぱいだったので途中特に何か食べたりもせず
駐車場まで戻りました。

でも、確か天さんが葡萄ソフトを食べてたかな?
ヤマメだかの塩焼きはちょっと食べたかったり~

その後は甲府南IC近くの県立考古博物館
実はおいらここに来るのは初めてで^^;
いや~竜王から甲府南はちょっと遠いからね~
というか存在すら知りませんでした(==;;

天さんはどうも、縄文あたりに興味をもたれているらしく
特に埴輪が良いらしい
確かにあの頃の土器系は良い物が多いから~
あの形がたまらんですね^-^

まぁ、おいらは疲れて倒れていたんですが(==;;;
展示室出口あったベンチで落ちてたのですが、目の前にあった鐘で起されるおいら
すいません、最近ご飯食べると眠くなるんです…

入り口にあったガチャガチャで遮光土偶をゲットすべくアタックするも
防具を着けた埴輪しか出ず
せめてウマがでれば、はに丸セットになったのに
ガチャで出たものはそのまま天さんにお土産として押し付けました^^;;

ガチャガチャに失望した後は、博物館をでて公園内にある古墳を見学
何気に大きな古墳で高い所が苦手の人は、引いてましたかな
というか、登るのに結構疲れました
元気に古墳に駆け上る天さんを見て、元気だなぁ~と
まぁどんだけヘタレてるんだと言った所ではありますが。

その後、既に中は見れない時間帯だったのですが善光寺
とりあえず、甲府にも近いし行って置いたほうが良いだろうと捻じ込みました
流石に駐車場も閉まっていたのは困りましたけどね^^;;;
まぁ、そこは地元民なので抜け道というか停める所には心当たりがね~
そんなこんなで、山梨観光を終えたのであります。
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2009年 鮎旅行(2)

鮎旅行の続きです

夕食前に、軽くお風呂へ
このホテルでは内風呂と露天風呂に分かれているとの事だったので、
先ずは露天風呂へ、霧に包まれている温泉町を眺めてながら汗を流しました
まだ雨が降っていたのと、露天風呂が高い位置にあるので、温泉街を見下ろす感じとなり
周囲の霧(ガス?)がまるで水墨画のようで良い景色でしたわ。

で、晩御飯ですが、今回のメニューは飛騨牛がメインとの事だったのです
もっとも、この段階ではどんな料理が出てくるのかは誰も知らない状態でした
食前酒(?)に梅酒を頼んで(呑み放題コースじゃなかったんですね)
出された、お刺身とか前菜を味わいます。
というか、みんなオーダーを取りに来るウェイトレスさんへの返事が良すぎ
料理の説明に対しての返事とか、オーダーの確認への返事とかまるで修学旅行?
おまえらは高校生でウェイトレスさんは先生かい^^;;;

飛騨牛、前菜
写真が下手でスイマセン…
2枚に分けて撮ればよかった
前菜を味わいながらこの後、どんなのがこの後に来るのか
ワクテしてた訳です+(0゚・∀・) + ワクテカ +

飛騨牛1
メインの肉の登場です
いや、驚いたわ…

1瞬、これで4人前かな~と思ったら、3人前でしたΣ(@@;
極上飛騨牛サーロイン(200g)、等級はA4とか、取りあえず凄いらしい
それぞれの席の前に七輪が置いてあり、これで各自焼いて食べてくださいって事なのですが
うちらの七輪はつらら、国分寺、おいらって組だったので
必然的(?)につららが焼肉奉行に
ええ、このような場面は料理人にすべてを任せてしまえばよいのです
素人は黙って味わえばよいのです^^;

取りあえず、初めはほとんど火を通さない状態で、塩のみで頂きます
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

その後は、軽く火を通してレアで~
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

次は、しっかり火を通して、ポン酢醤油で~
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…>ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

しつこいですね
でも、それ位おいしかったです

飛騨牛2

写真にありますが、焼きあがった肉の避難場所としてナスの上においていたんですが
その間にナスが牛肉の油を吸って、焼きあがった時には最高のナスに…
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

コレばっかですが、すいません、本当に美味しかったです
〆に釜で炊いたご飯とか、最高すぎる…
かといって、ウェイトレスさんがお釜を持ってきたときに拍手は無いかと~^^;;;;

白米があると、また肉が旨いんだ…
釜で炊いてるからおこげも有るし良いネェ
大いに満足&満腹状態でした
食事後の話題が肉に集中していたのも仕方の無いことです
だって、かなり驚いたしね。

その後、部屋に戻って持ち寄ったお酒とか
買い込んだお酒とかを飲んでたところで、いつもの様に潰れました
色々と美味しいお酒があったんだよ
まぁ、呑み比べていたから当然ですがね、どのお酒もおいしかったなぁ~
氷室と貝の時雨煮(?)の組み合わせがやば過ぎたわ

で、潰れるおいら…
ええ、いつもの事です。

復活したらカウントダウンCDがやってました、そんな13日
けいおん強いなぁと思いながら、酔い覚ましに内風呂へ
内風呂も良かったです。
露天風呂は衛生のために添付されてると思われる塩素臭が…
その点、内風呂はその手のは無いので
もっとも下呂温泉はアルカリ性単純温泉だから、
そんな匂いがきついわけでもなく、さらっとしてますしね。
水風呂とか、小さいですが露天風呂があったのでのんびり浸かって堪能しました。

その後、部屋に戻ったらつららが持ってきた
舞姫の夏限定、翠露 雲の峰が残っていたのでチビチビ呑んでいたら
いつの間にか4時を回っていました^^;
美味しいお酒なので残しておくのは勿体無かったんだYo!!
今日は早めに宿を出るという話だったのを思い出し
残りを飲み干して寝直しです。

朝風呂帰りのつららに起こされて、おいらも朝風呂に^^;;
既に朝日は出ていたので、日の出は見れませんでしたが
十分に新鮮な朝の空気を堪能しました。

朝風呂後はいつもより早めの時間帯で、朝食をとりました
このホテルの朝食はバイキング形式なんですよね
という事で、思いっきりサラダを山盛りに
普段はガッツリ食べるつららんが意外と少食?というか、みんな少なめなのね
まぁアレです、この時点でまだアルコールの抜けていなかったおいらは
酔っ払ってたので押さえが利かなかっただけでしょう?
もっとも、野菜メインなので体積的には少ないものなんですが

朝食後に清算してから、鮎料理を食べるためにみやちかを目指して移動です
飛騨川沿いに移動ですが、中山七里とか言われていて
なんか有名な所らしく景色は良かったですね
色々と変わった岩があるという話なのですが移動しながらでは判らなかったです
カヌーで川下りとか楽しそうな感じ
あとは、鮎つりしている人があちらこちらに居ましたね。

事前の予定では11時半にお店に着く予定だったのですが、
予想より早く到着しそうだったので途中の道の駅でトイレ休憩
やっぱし、アイスを買って食べているユッキーの姿が…
その後はくねくねと山道を抜けて、いつものお店に到着です。

いつも2,3時ごろにお邪魔していたためか、こんなに混んでいる所とは知りませんでした
寝落ちから、みやちかは有名な所~とは聞いていましたが、満席とは流石です
やっぱ、11~12時のお昼時と、3時ごろの食事時とは外れた時間では違うのは普通か。

鮎料理1

いつものように、鮎を美味しく頂きました
今年は釜飯のセットです

鮎料理2

しかも、ひつまぶしの様にして〆るという
う~ん、最高ですね~

鮎を食べてた後は、ヤナを見物して解散です
マキビはそのままフラリ一人旅に…
残りは、マキビ車で岐阜で降ろしてもらうのと甲府解散組みに別れます
出発も早かったのと、天候も良かったのもあり、途中でアクシデントも無く
変なお菓子で絶叫とかのイベントも無く
無事帰還することが出来ました。

ちなみに、甲府から帰ってきたら、
めまいと吐き気で帰り着くなり倒れたり
むぅ、呑みすぎか…

γGTP、測るのこぇぇぇ

2009年 鮎旅行(1)

今年も鮎の時期、という事で9月12,13日は例年通り鮎Offで
長良川(?)に行ってきました
しかし、毎年良くみんな集まって行くよなぁ~

前日、夏休み直前の引継ぎ&遣り残しタスクの追い込みで気がつけば
会社追い出され時間あで引っ張ってしまいました
まぁ、毎年な気もしますし、それは良いのですけど
帰る所で同僚から「横浜で飲んでるのですがどうですか?」とメールが
時間的に考えて、飲んでる面子は普通に家に帰る事を放棄してるとしか思えない…
これは行かないわけには行かないでしょう
でも、徹夜はカンベンね^^;

気がつけば、駅のベンチで倒れてる自分を発見
ああ、よく降りる駅を間違わないでいたものだと感心して帰りました^^;;

で、当日~
10時に甲府集合、出発の予定なので、新宿発の高速バスの出発時間はは7:45です
何気に起きるのが厳しいかな~と思ったのですが、
思ったより早く起きれたので、
それほど余裕はありませんでしたが遅刻することなく新宿で寝落ちと合流
聞けば寝落ちはこの日ほとんど寝てないとか…
運転手が寝ないでどうすると…
これはおいらが運転しないといけないのだろうか(==
まぁ、他にもユッキーとか免許持ちだけならけっこう居るんだけどね。

んで、高速ですがETC効果か、朝7時の段階で八王子⇔相模湖で渋滞とか
いままで渋滞が始まるのは9時以降だったのに、随分と利用者が増えてるんでしょうね
連休でもない普通の土日なのに、早すぎるでしょ…
なわけで、渋滞に巻き込まれて甲府に着いたのは予定より15分遅れで到着
朝マックでメガマフィンを食べていた欠食児童ユッキーを捕獲して
エクラン脇にある日産レンタカーで車をレンタルです
※ユッキーが何を食べてたかは聞いてませんか彼ならきっとメガマフィンでしょう

ここら辺の手配は寝落ちがしているので抜かりはないのですが
予想より車の車幅が大きかったそうです
まぁ、でかい分には、ね、大は小をかねるといいますし
という事で出発なのですが、
乗り込もうと後部スィングドアを抜けようとしたユッキーがドアに挟まれました
車に乗車を拒否される男…
きっと後部座席で寝るなという神のお告げなのですね~

車幅大きめで、アクセルとか過敏に調整されてるとかのハイエースで
妖子姉を迎えに行きます、この時点で30分程遅れてるわけで
まぁ遅れは高速で取り戻すって考えが、運転手の寝落ちには有った様なのですが
例年の定番で、妖子姉の奥義炸裂!!かな~り強烈な雨模様
流石に台風を呼び込むほどでは有りませんでしたが
見事に集中豪雨を召還してくださいました^^;

まぁ、時間短縮の妨げになったのは、雨だけじゃなく、
実に挙動不審な運転をする車が追い越し車線を占拠しているので、
中々、思うように距離を稼げなかったり
通常車線から抜こうとするとスピードを出すとか、
130キロ出したかと思えば100キロまで落としてきたり、
追いついた所でまたスピード出したりとか
追い越し車線なのに100キロ以下とか
フラフラして、車線譲る気が有るのか判らないとか
まぁ、休日なので家族連れの車が大半でしたね
普段は運転しないお父さんが運転してるのでしょうが
危なっかしかったですね、とバイクしか乗ってないおいらが思うぐらいですからよっぽどです。
普段はこんな車があっても、あっさり抜いていくかでスルーしてるのですが
やっぱ、ハイエースだと加速鈍いし、追い抜きとかで無理がありました。

なんだかんだで1時間遅れ(?)で中津川駅に到着
先に到着していた、マキビ車組みと合流&田中さんを拾って
昼ごはん予定の下呂温泉にある自然薯で有名なお店に向けて出発です。

#たんちろーの連絡先を誰も知らないとか予想外のイベントがあったりしますが
 合流できたので良しとしましょう?

自然薯の店までは、お店の人曰く40分ほどとの事
でこのお店、お昼は2時までなんですね。
中津川駅出発時点で13:10辺り、なんとか2時までには到着かな?と思いきや
カーナビに表示された距離数的に、40分じゃ着かない予感が…
まぁ、実際には1時間ほどはかかりました
よっぽど空いていて、80キロ巡航とかなら可能かもしれませんが
普通に混んでいて50キロ以上出せない状態では、まぁ無理です。

という事で、閉店してからの到着だったのですが
寝落ちが事前に、千葉から向かうので遅れる可能性がある旨を伝えており
お店からは、遅れても何とかしますと言って貰えていたので
なんとかお昼ご飯にありつくことが出来ました。

福○内膳

自然薯と蕎麦のセットの福○内膳を頼みました
他に単品で飛騨牛の刺身を追加

とろろが美味しかったですね、でももうちょっと食べたかった
御膳系はお櫃ご飯なので、そっちでも良かったかな
蕎麦も美味しかったんだけどね、やっぱ自然薯の専門店だし
山菜蕎麦じゃく、とろろ蕎麦にしておけば…^^;;

ちなみに、1名ほど注文して料理が出されてから
麦飯を白米に交換してくれと言い出した変な人が居ましたか
とろろには麦飯だろう、常考…
当然、周りからは総ブーイングでしたけどね(==;;

その後、諏訪神社に向けて出発です
昔の城跡を神社にしているとかで立派な石垣が残されていました。

下呂温泉、諏訪神社

正面、鳥居から
堀も残っていて、ちょっと小高い位置にあるので
道路からだと木々が良い目印です。

ホントは天候が回復していれば、さらに奥地にある景勝地に行こう
かという予定が寝落ちの中ではあったようなのですが、多数決で否決…
まぁ時間的にもかなり遅くなっていましたので、温泉街散策と買い物したら
けっこういい時間になるんじゃ?
という事で、景勝地には行かずに下呂温泉に戻ります。

下呂温泉

左:白鷲橋から林羅山像
右:さるぼぼ神社

せせらぎの小径近くにあった市営駐車場に駐車してから温泉街を散策
さるぼぼ神社なる怪しげな所に参拝してお土産を買ったり~
買い食いしたり~、お酒を探したりといつもの行動です。
中心地を流れている川沿いのホテルには我々が歩いた散策路沿いに足湯があって
浴衣のお姉さんがくつろいでいたりと、雰囲気がよかったですね
雨が降ってなければさらに良かったのですが
まぁ、傘を差している浴衣お姉さん(マタカ)も良いのです

白鷲橋を渡った所にある下流側のお店で、おいしい飛騨牛の串焼きに舌鼓をうちつつ
ユッキーたちは向かい~上流側の店でコロッケだったかを頼んでましたか
そこにはトマトうどんとか魅力的なのもあったかな、その後は
駅前通に移ってお土産購入や、夜に呑むお酒やおつまみなどを確保してホテルに向かいます。

今晩の宿泊はホテルくさかべアルメリアです、ホテルに着いたときに
奥の駐車場に停めてください、シャトルバスの迎えが~とか何とか言われたので
シャトルバス?どんだけでかいんだ?
と思ったのですが、実際かなり敷地面積的には大きい所でした
一見ビルのように見えた建物は、山の斜面に沿って立てられた平屋(?)だったり
エレベーターかと思ったら、ケーブルカーみたいなのだったりと
色々と面白いホテルでした。

何気に長くなったのでここらで分けます

目黒SUN祭り/全国旨いもんと酒祭り

20日は、目黒SUNまつりと上野であった全国旨いもんと酒まつりに行ってきました

旨いもんと酒まつりが12~15時なので、
それまでに目黒でさんまを食べて上野に移動する予定だったのですが…

9時に目黒の会場に着いた時点で既に長蛇の列
会場入り口をスタート地点として、目黒新橋で折り返して目黒区民センター脇を通り過ぎて
次の橋を越えたところでまで延びてまして、2時間半待ち…
並んでしばらく待ってる間にも、列は伸びて田道広場公園のほうにとぐろを巻くように伸びて
いったいどこまで伸びたんだか…
聞いたところでは4,5千人近く集まったとかなんとか
去年、来客数が多かったのでサンマの量を増やしたとは聞いていたのですが
それでも足りないほどの人の入り、凄すぎます。

11時頃の時点で、すでにサンマの量を上回るさんま待ちの列になったそうで
さんま終了ののぼりが出てましたか
とにかく、人の量が多いいので列も少しずつしか進みません
さんまを焼く人と渡す人が同じなのが原因なのかな
スムーズに流れんのね、まぁ仕方ないけど

SUN祭り

でも、さんまはおいしかったです
しかも晴天でかなり暑かったのでビールの旨いこと旨いこと。
さんまを食べ終わったからには
すぐさま上野に移動です
つみれ汁とか、出店とか色々見て回りたかったのですが
この時点で既に13時を回っていたので上野までの移動時間を考えると
1時間位しか会場に入れないという有様
そんなこんなで、速攻で平らげて移動です。

そんなつもりではなかったのですが、SUNまつりを嘗めてました
こんなに人が来るなんて(==;;;;

んで上野ですが
いろいろ面白いお酒を頂きました、特によかったのがワインコーナーですかね
おいらは白ワインがどうも苦手だったのですが
今回飲まして貰ったのは、どれもおいしかったですね~
マッドハウス マールボロ ソービニヨンブランとワイバラ リースリング
が特に印象にのこてますかね
スパークリングワインでは、スパークリング シーリスと
ロジャーグラート カヴァ ゴールド ブリュッドかな~
ロゼ ブリュッドも美味しかったけどね。

他にもおいしい赤ワインが結構ありましたね
値段的に、千円ちょっとなので、買い求めやすいし今度注文するかな

ワインコーナーを廻ったとは、つまみコーナーを見ながら日本酒コーナーへ
寝落ち的には見て回る所は抑えたようで
ぶらぶらしていたら、見覚えのあるお酒の広告があった、御園竹さんのコーナーへ
ここの酒蔵の十二六というドブロクがおいしいかったので覚えていたんです
ここで飲ませてもらって面白かったのが米米酒
かなりの甘口で、透明な甘酒みたいな感じです、しかも飲みやすいので
お酒苦手な人とかでも、飲めるかもと

旨いもんと酒祭り

で、ふと、脇を見たらこんなポスターが
今度また見に行く時に、しっかり確認しないとならないね

その後日高見さんで、変わったお酒を飲んでいたところ
ふと脇をみたら、寝落ちが、黒髪の美女に変わっていました∑(@_@;
いったい何がどうなったのかと唖然としていたら
お姉さん、いや、歳的にお嬢さんか?が美味しいの飲んでるぅ~?とかって絡んできました
どうもかなり溺酔している模様なのですが
おいらが動揺している間に、
連れっぽい短髪のお嬢さんはどっか行っちゃうし、どうしたものかと~
おいらは、絡む側であって絡まれるのは~
とアタフタしていたところで
会場の係員が来てくれたので、彼にまかせて逃亡です
となりの上喜元のブースで見守っていたら、最後には強制退場になってましたか…
しょっぱなから連れ出していたほうが良かったのかなとちょっと反省。

で、上喜元でもおいしいお酒を飲ませてもらいました
夏限定酒の涼夏が良かったですね
アルコールが少ないためか飲みやすくて、暑い盛りに飲んだら最高ですね。

その他にもおいしい酒が多かっただけに
開始から参加できなかったのが残念であります。
次回はそこらへんも考慮して、スケジュールを立てないとね~
体力が続けば、この後に恵比寿の麦酒祭へ行く予定だったのですが
さすがに立ちっぱなしで疲れたので、上野の干物屋に入って
そのまま飲みモードになりまた。

富士山登山(3)

翌日(?)8/23
山小屋って言えば、狭いものなのは、当たり前でそれは良いのですが、
流石に大の大人がオイルサーディン状態ってのでは安眠はちょっとね
おいら枕が替わると寝れないんだ(オイ
ってヘタレじゃ無いですが、ちょっと安眠は出来なかったですね
浅い眠りの繰り返しで、外に出て、夜景を楽しんだり
星空は(ちょっと雲が出ていたので降るようにとは言いませんが)かなり綺麗でした

夜景ですが、駿河湾まで見通せるほど天気が良かったので
かなり綺麗でした、三脚を持ってこなかったのが悔やまれます
(おいらのはかなり重いしっかりした物なので、持ってこなかったのです)
星空も良かったですね~ちょうど化け物語のEDが携帯の中に入っていたのでピッタリです
気障な台詞で彼女にフラグを立てるには良いかも
もっとも、登山中はそんな余裕ないですけどね^^;

皆も寝付けないようだったので、予定を繰り上げて出発です。
ふと、登山道を見ると登山客の持っている証明が登山道沿いに延々と並んでいて
登山道が青白く光って浮き上がってるさまは、なかなか幻想的でした
そんな感じなので、ヘッドライトとかの重常備でなくても
普通の懐中電灯でも大丈夫ですね~
もっとも、片手がふさがるので不便と言えば不便かも。
おいらは愛用のMAG-LITEでした
手首に掛けられるように細工しておけば良かったとは思いましたけど
とくに不便では無かったですが、代えの電池は準備しましょう
途中で電池切れになる可能性も十分ありなので~
というか途中で交換しましたし(==;

夜中に登り始めて、ご来光を拝んで下るというパターンも多いらしく
日中より登ってる人数は多い感じでした
そのため、ちょっと渋滞気味。
サクサク登りたい人にはアレでしょうが
登頂3回目の件の同僚はともかく、
おいらのような、休憩入れないと無理な場合はかなり助かりました
列がゆっくるとしか進まないので、何とか着いて聞くことが出来ました。

途中の山小屋では、サバイバルシートに包まって寝ているお姉さんとか
もう、登れないよ~と泣き言を漏らすお姉さんとかいましたが
おいらも、もう駄目ですって状態だったので
特に何するわけでもなく、機械的に登るだけです…
もう、足元しか見えてない状態ですね~

そんな感じで気がつけばもう9.5合目であと少しです
流石に寒いので、山小屋を出た辺りから冬服に着替えていますがかなり寒かったです
ウィンドブレーカー&フリースの2枚重ね、下に関しては重ね着しなかったです
動いてる間は平気なんだけどね。

ご来光自体は、9.5合目より上では山の形の関係で見れないとかで
一度山頂までのぼってから引き返すか、日の出までに御鉢周りをやってしまう事に
この日の山頂付近はかなり強風(?)で、登ってるときも
風に流れされて体制を崩したりと苦労したのですが
それでも、登ってる間は風が強いな位でしたが
山頂に着いたら、ものすごい風でとてもとても休憩するどころでは有りませんでした。
ちなみに、夜中~3時頃だったので写真は無しです
というか、そんな余裕はありませんでした、もう、たってるだけで精一杯…
周囲はまっくらで、本宮がどこだまも判らず
もっともお参りできる状態じゃなかったですね。

とにかく風の吹き込まない所を探して避難して休憩です
風が落ち着くのを待って、9合目に下ろうかと話をしていたのですが、やむ気配も無く
また、帰り道は渋滞中&足場は暗いので良く見えない&下り道という事で
日が出てから下る事になったので、
強風吹き荒れる寒い中で数時間休憩していたのですけど、体力とか全然回復しないのね
というか、頭痛は酷いし、吐き気はするし、完全に高山病って感じでしたわ
こんな時は、暖かい飲み物!と言うことで
用意しておいた発熱パックで缶ジュースとスープを温めます
過去の経験上、こういう時は甘めのジュースが良いので、
普段は飲まないブレンドコーヒーと、スープと味噌汁を準備していました
もっとも、箸を忘れたのが痛い所でしたが…
で、発熱パックですが中々良かったです、持ち運びも大変じゃないですし
物によっては結構、容量がある&再利用も可能とかなので
このような場合には良いかもしれません。
ただ、スープ類より缶コーヒーで揃えたほうが良かったかもとは思いました
気味地悪くてスープでも食べれないとか、ちょっとショックでした。

そんなこんなで、日も出てきたのですが
この日の富士山山頂~9.5合目より山頂側はすっぽり雲に覆われていて
朝日が出たのかもさっぱりな状態
少なくとも、足場の判別は出来るようになったので下る事にしました
というか、もう山頂付近に留まるのは体力的に無理だったので…

まぁ、下りは登りより楽ですが、階段というか岩肌を下るようなものですので
足へのダメージ的な意味では、須走側より大変じゃないかなと
あとは、この日は強風のため体制が崩されまくってきつかったって所でしょうか。

降りながら、ふと見上げると延々と山駄々を縫うような登山道が見えて
よくあそこまで登ったなと思いました
夜は先が良く見えなかったので気になりませんでしたが
先が見えていたら途中で心が折れるかも…

富士山3

帰り道では、休憩ごとに酸素錠剤をかみ締めながら
のんびり下りました
とても若い人たちみたいには無理ですね
もっとも立って歩くだけでも辛いのですから仕方ないです
でもさっさと下らないと、
本当に動けなくなりそうだったので気合を入れて下ります。

途中、やっと6合目まで下ったかと思ったら、着いた所は7合目で失望したり
でも雲から抜けたところ~9合目辺りからの眺めは最高でした
ご来光は拝めませんでしたが、この景色が見れたのでいいやって思いました。

富士山4

ヘロヘロになりながら無事下り終えて
シャトルバスで水ヶ塚駐車場に戻り、近所の温泉、
御胎内健康センターで汗を流しました
入り口に圧搾空気が置いてあり砂埃を落とせるようになってる辺りに
登山客が良く訪れてるんだなーと
温泉はジャグジーがあったので、いい感じに癒されました
露天風呂も広々としてましたし、檜風呂やサウナもありました
けっこういい感じじゃないですかね。

温泉で疲れを癒した後
何か頭が痛いとか熱っぽいとか、風邪気味?だったので
軽く冷で一杯、ええ、軽くですよ、疲れてるのですぐ潰れそうでしたし
地元の豆腐をつまみに一杯だけです~
一杯呑んだのがよかったか、溝口駅に帰り着く頃には熱っぽいのは落ち着いていたので
てもみんに行ってマッサージしてもらってから帰りました
もっとも、その後1週間ほど足が痛くて難儀しました。

普段からトレーニングしてないと厳しすぎますね…
でも、一年に一回ぐらいなら登ってもてもいいかなと思います
色々遣り残したから、リベンジしてもいいかも。

富士山登山(2)

富士登山を翌日に控えた8/21
取りあえず、何の準備も下調べも無しというのは
まずいと思ったので、遥かなり神々の座とかで登山について学習です
その効果もあって、某文学少女よろしく
気持ちだけはヒマラヤにもアタックできる状態を整えましたw

前日なのに、準備が完璧ではなかったので
流石に早めに帰って荷造&買出しです。
ハンズとか薬局とかで保存食関連と水を購入
もっとも部屋の片付&掃除もしばらくやってなかったので
気がついたら2時を回ってましたw

んで、翌朝
幸いながら寝坊もする子tも、遅刻もすることも無かったです
ええ、まったく持って珍しいことですね…

同僚と溝口駅で合流してレンタカーで御殿場を目指します
2合目口、水ヶ塚駐車場に車を停めて、シャトルバスで5合目に移動ですが
その前に金剛杖を購入~2合目の焼印が付いていたからね
#ちなみに、登ってみて思いましたが、杖はあったほうが良いです

5合目口まではバスでのんびり~結構時間はかかります
まぁ思いっきり寝ていたのでどうでも良いですがね
五合目口でお昼ご飯です

予定としては、7.5合目の山小屋で一休みして、翌早朝から頂上に向けて出発
ご来光を見てから、山頂で御鉢巡りという予定です
「山小屋休息があるので楽勝でしょう」とは
今年既に登頂3回目の同僚曰く、いや、お前とは歳が違うし…

富士山1

左:登り始めた所と
右:6合目と7合目の半分ほどの所

6合目までは緩やかな斜面なので、大した事無いですね~などと言っていましたが
6合目の山小屋を越えたあたりから、
山登りというか沢登りって感じの箇所がちらほら出ててきままして
それっぽくなって来ました。

のぼりがきつくなった辺りで、貧弱なおいらは速攻でダウンw
こまめに休憩入れないときついんですよ~
ちなみに、写真見れば判りますが、周囲は岩石&砂しかない所なので
風に乗って砂埃が酷いです
それでも、富士吉田方面に比べれれば随分と楽みたいですね
あちらは足首まで埋もれるほどの砂地獄らしい
それと比べると、足場が確かな今回のルートのほうが登りやすいとの事です。
確かに、砂埃はありますが、マスクが必衰ってほどでもないしね。

後は、結構な晴天だったので、6~7合目辺りでは半そででも汗かきました
今回用に購入したインナーはかなり高性能らしく
汗吸収と乾燥が良かったですね~高いだけの事あります。
あとは、靴も専用の揃えたためか、
意外と足は痛くならなかったです、歩きやすいし

もっとも、CONVERSE&ジーパンという街中ルックで登ってる若者もちらほら
流石に高尾山の様にサンダルは見かけませんでしたが
それでも、結構ラフな格好の人が多かったですね
どこまで登るのかは判りませんが、何とかなるのかな?とは思いました。

もっとも、登りやすいと言われても、キツイ事には変わりなくのんびりと休憩をいれながら
何とか5.5合目~元祖五合目に到着
取りあえず、荷物を降ろしてから応急処置して
晩御飯のカレーです
レトルトのカレーのようですが、普通にレトルトカレーですw
値段は聞いてくれるな
富士山ではすべての物が高いのだから。。。
しかし、空腹は最高の調味料とはよく言ったもので美味しくいただきました
むしろ普通の料理は受け付けなかったかも

富士山2

左:カレー
右:夕焼け

夕食後、いい感じで夕方でした
あと、影富士も見れました、これは御殿場口から登ると見えるとか何とか
んで一緒に登った同僚ですが、
普段呑まないのに、こんな時だけ、夕日をつまみに呑みやがった。。。。
おいらは高山病の兆候が出ていたので、自重して呑まず
うう、悔しいです

呑んでもいいのですがその後どうなるか判りきってるので
流石に、一人で登ってるならともかく
この後すぐに降りるとかならともかく
流石に呑めないですよね…
まぁ、飲む気だったら、山小屋の高いワンカップなどは予想済みなので
四合瓶あたりを持ち込みますがね

悔しさを胸に不貞寝

富士山登山(1)

いきなり時間が遡りますが、8月後半に富士山に登ってきました
いろいろ、ドタバタしてるうちに鮎まで終わって、もうねぇ。。。。
今年は色々有りすぎですわ

8月16日の上諏訪花火大会から帰ってきた後
2時間半ほど電車で立ちっぱなしだったために疲れていたのと、
東京の夏の日差しにうんざりで、速攻で家に帰りたい気分で一杯だったのですが
翌週に控えた富士山登山の準備のために
秋葉原の登山ショップで装備の準備です。

取りあえず、必要なのはリュックと靴かな~
服装は普段着でも大丈夫?
と軽く思っていたのですが、お店の人に脅されました
山を甘く見てると死にますよ~」cv沢城みゆき

と言うことで、上下&靴下も揃える事になりました
結構な値段ですがまだ死にたくないしねw
そのほかにも持って行ったほうが良いものの相談とか、
色々お世話になりました
ふと、張り紙を見れば、レンタルシューズとかも有ったりするところに
最近の富士山登山ブームが伺えます
#日程的に難しかったので利用しませんでした

結局、セール品だった25㍑のザックと、登山靴(富士山登山に最適とか書いてあった)
靴擦れしない靴下とかズボンとかシャツとか、まぁ結局一式ですかね
レインコートとか防寒具はバイクに乗るときに使ってるので流用できるので買わないので
後はちょっとした小物類を購入。

その後、いったん家に帰って、上諏訪から抱えていた荷物を置いて
今度は新宿に向かいます、今度の目的は「サマーウォーズ」観賞です
やっぱ、夏の間に見ておきたいじゃないですか
無理やりにでも捻じ込めないと中々時間が取れないので
いざ新宿バルト9に行ってみたら、終電間際の回しか空いてなかったり…

仕方ないので、チケットを購入してから
東急ハンズとかで登山用品の回漏れが無いかをチェックです
その後はフレッシュネスバーガーで休んでました
正直きつかったです
こんな軟弱で登山なんて出来るのかと本気で心配になりました^^;;


んで「サマーウォーズ」ですが、個人的にはかなり高得点
普通に娯楽映画していて良かったです
先輩が空気になってたのは置いておいて
とりあえずヒロインは佳主馬だよね~(オイ
小説版を読んだので、今度また見に行きたいところであります。

ハヤブサの映画

9月5日にハヤブサの映画を見てきました
随分と前から観に行かねばと思っていたのですが
中々時間がとれず。。。。

んで、気持ちよく晴れた朝日の中を郷土の森公園に向けて出発です
9月に入ったからか、風も気持ちよく快適だったので
のっびり移動していたら郷土の森公園に到着したのは、
一回目の放映中の11:30.。。
次回の回が14時~なので、近所のサントリーの工場見学でもとね
ちょうど見学時間が1時間なので、お昼を食べる時間も入れて、ちょうど良いという計算

サントリー工場⇔郷土の森公園はシャトルバスが有ったとか、無かったとか?
まぁ、どちらにせよ、歩いていける距離です

サントリー
いや~暑い日のプレミアム旨いわ~
お代わりは3杯までなんですが、お昼もまだなので(空腹状態)
自重して2杯までです
飲んでる事体、既に自重してないって話もありますが・・・

工場見学後は隣の卸売りセンター内のマグロの大様で昼食です
取りあえず、マグロの多そうな三色丼をチョイス
空腹だったので写真も撮らずに平らげましたw
味噌汁をお代わりして、郷土の森公園に戻って鑑賞です

パンフレット
流石に、夏休みも最終日なためか
席は半分ほどですかね、埋まってたのは
#普段どの程度の人の入りなのかは知りませんが

全天周映像って見たこと無かったのですがかなりの迫力です
ちなみに、小さな子が泣き出す位w^^;;
郷土の森公園では43分間バーション + 今夜の星空生解説
と言った内容で、夏の星空の解説の後に本編でした。

フライホイールが壊れてからの着陸までの流れとか
ミネルヴァのこととか、最後にイオンエンジン2つで帰還するところとか
当時の事を思い出し思わず。・゚・(ノ∀`)・゚・。
仕事そっちのけで、リアルタイムで見てたからなぁ、あの頃・・・
これを切っ掛けに興味を持ってもらえたらいいなと思いましたよ
実際そこらの映画よりも波乱万丈だったんだから
是非、もう一回見に行きたいですね。

模型
ちなみに、入り口のところに1/7のハヤブサ模型とか
イトカワの模型もありました
ミネルヴァの実寸模型とかみたかったよ。。。

たらいチジミ

さて、8/29,30は恒例の夏のキャンプです
いや~、バイクで山梨まで行く予定だったので
当日までに足が回復して本当に良かった

という事で、前日の飲み会の前にハンズでオイルスプレーとか買出したり
いつもの様に降りる駅を間違えて、東横線を行ったり来たりしつつ
当日を迎えたわけです
今年は特に準備するものも無いので、いつもの外泊セットでお出かけです
それでも、高速に乗るまでに1時間とか。。。。
やっぱ都会は車多くて駄目だネェ

ちと遅れ気味だったのですが、がんばって集合時間までに甲府駅に到着
今年の面子はいつものメンバー+久しぶりのあいしぃとなしぇるどんです
いつもの様に駅前の小作でほうとうなのですが
入り口レジの脇に謎な広告が。。。。
#ええ、ウコンは大事です、いつもお世話になっております・・・・

その後、買出しするべく長坂IC近くのオギノに向かったのですが
途中で見事に迷子になるオイラ。。。
おかしいな、新府城跡脇の道を登っていけば着くはずなのに、長坂市街地に出てしもうた
まぁ、場所がわからないわけではないので、オギノに向かったわけですが
む~いつの間にか道が増えてる?

今年の宿は、バケツゼリーのときに利用したアプリコットです
以前はテラスのコンロが1つだったのですが
いつの間にか2個に増強されていて驚いたり
部屋に入って「あれ?前回もここだっけ?」「ここだよ~」というほどの馴染みっぷり

取りあえず、たらいの準備をするおいら
んで、別働隊は近所(?)のハム屋さんに食材の調達に
料理人は今年のお題である「たらいチヂミ」の生地の準備です
なんせタライですから生地はバケツで作ろうか?ってほどの量になります
幸いなことに、鍋ですみましたけどね^^;;
生地に小麦粉一袋使い切ってるんだよね。。。。
ちなみに量りが無かったので、すべて目見当となっております
実に漢らしい仕様ですねw
すべての出来は料理人(つらら)の腕にかかってる訳です

まぁ、生地の準備も出来て、一休み~
なのですが、この時点ですでに5時ごろ、何気に夕食準備の時間です
BBQ場がひとつだけなので、先にタライ終えないとBBQ組みが
作業に入れないために、時間的な余裕は無くてね
近所の温泉には行けませんでした。
というか、タライだけじゃなくて、BBQの準備もあるわけで
まぁそっちは味王(寝落ち)に任せて、たらい組はスルーです

何かエリンギを輪切りにして非難されてる奴が居たような。。。
まぁ気にするまい、そんな切り方有り得ないんだしw

準備も整ったので「たらいチジミ」製作開始です
まず、クッキングペーパーを敷いた上に、オイルスプレーでごま油を吹き付けます
その上に生地を流して、具材を投下
その後、生地に火が通るまで待ってから返すのですが
今年は4種類の味を楽しもうという企画で、初めはピザの様な感じと思ったのですが
具材の量とか、タライのサイズとかを考えて、2色を2枚焼くことになりました

たらい1
右は、普通+海鮮チヂミ
左は、豚肉+キムチチヂミです

順調に火が通ってる感じです
焼きムラが出来ない様にタライを回しながらじっくりと焼いていきます
んで焼き上がり~

たらい2

たらいに群がり記念撮影・・・・

生地に火が通ったので、裏返しますがコレが難題でした
結局は、クッキングペーパーを掴んで、たらいの外に持ち出し
生地の上にクッキングペーパーを敷き、たらいを被せて、丸ごと引っ繰り返す
という大技に出たわけですが、意外と上手くいきました。
まぁ、色々と試行錯誤はしましたが

たらい3

まぁ、こんな感じで引っ繰り返すわけです
んで見事に返された図

後はじっくり焼くだけです
火が通ってくると、良いにおいが成功の証です?
豚肉+キムチチヂミは匂いが普通に豚キムチで笑えましたがw
しっかり火が通ったところで取り出して切り分けです。

たらい4

哀れ、ひと口大にカットされるチヂミ
しかし、チヂミ切るのに鋏み使うとかどうなんだろう・・・
まぁ大きさ的にピザカッターを確保しなかったのは失敗だったなとは思います
流石に、細かく分けられるとお皿にも乗るわけです
なんか、並べてみると余裕じゃね?って感じになりますよね?

タライ5

という訳でいただきま~す

いつの間にか、キャベツサラダとか準備してるし
#あいしーナイス!
タレは、適当軽量&適当漬けダレですけど、
料理人の本領発揮でナイスな美味しさです^^b
注意しないとチヂミにアルミ箔がくっ付いていて
電流が走ったりする罠が仕込まれてますw

がんばって10切れ以上は食べたはず!!
けっこう厚めなので、食べ応えは十分ですよ(==;;
たらいに関しては、欠食児童ゆっきーがきちんと仕事してましたね
もっとも、食べるペースが遅くなると周りからブーイングが飛ぶという
鬼仕様でしたけど^^;;;
まぁ、彼は「食べるのが仕事」と豪語してましたから
ユッキーの前の皿が空になったら、即座に別の皿がスライド
ソレ、何て椀子チヂミ?

頑張れ、骨は拾ってやる・・・・
と遠い目をしながら、龍神(亀の尾)なんぞ飲んでおりましたわー

いつもの非情な展開の末に、今年も何とか勝利することが出来ました
その日の内に~と言うレベルでは初かも
#去年は、たらいナンだったのですが、翌朝まで残ったので朝食に食べたのでした
まぁ、マキビ曰く守りに入ってネェ?って事ですが
まだこんな肉が待ってるんだから!!
もうタライ土下座とかいらないから!!!

肉

いや~美味しかったです
ラムのスペアリブもね~もっとも、ゆっきーが倒れたので
結構残ってましたけど^^;;;
このあたりで、ワインも3本あけて日本酒も1本空いて、一升瓶が残ってるぐらい?
もっとも人数がいるので、飲んだ量は少ないのですが
まぁ、おいらは潰れましタワー

おいらが潰れた後に、ゆっきーが復活したらしいが、詳細は知らぬ
どんな食欲地獄が開いたのやら・・・・


そんな訳で、今年は見事に大勝利で幕を閉じました
次回は何になるのかわかりませんが、今度も勝利で飾りたいところです

PS:帰り道、双葉ICから乗ったのですが、東京に帰るのに
何故か長野方面に入っちゃいました、もうマビのことは笑えんな。。。orz

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