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モツ煮にはまったわ

記事を更新しなくなっていく年月…
更新しなくなったのは、日々忙しいのと文章(?)を捻り出すのが面倒になったというのがありますw
暇なときに書き溜めてUPする~という方針だったのですが
書き溜めてもUPできる状態までもっていけずに、そのまま~って感じでしょうか

で、ちょっと最近、身辺に変化がありまして引き篭もりからの多少なり改善が求められています
普通にサラリーマンの仕事してて、引き篭もりって?と思われるかもしれないですが
同じ職場、仕事内容を10年以上続けて
後半はモチベーションは常に最低、頑張って出社して、頑張って仕事して~って感じ
でも、自分の世界を外に広げていく事は怠っていたイメージです
これって引き篭もりだよねと、部屋の外に出てはいるけどジャンル的には変らなくなくね?
#さらにおいらは外界シャットダウンスキルがありますw騒音のなかで仕事するには必須スキル
しかも、私生活は絶賛引き篭もりなんでおすし…
バイクも廃車にしてしまったし…
で、少しでも改善になればと思い、久しぶりにタイプしてみたりしています。

まぁ文書をひねり出すのは、この仕事では重要かな
駄文でも、ひねり出すと言う事によって、絶賛荒廃中の思考の荒野を耕すことぐらいは出来るはず
久しぶりにレポートの書き方とか読み直してみましょうかって気分になってます。

で、話は変って最近はモツ煮にはまっています

寒くなってきたので、芋焼酎のお湯割が美味しい季節です
昔は熱燗メインでしたが、いつのまにか梅干割から、芋のお湯割りに変りました
梅干割はお酒は選ばず、梅干の品質が重要で、そこだけ抑えればがぶがぶ君レベルでも行けるね
芋のお湯割りは、お酒は選ぶだけ~って感じなので、程度の良い焼酎の入手ルートがあればね
塩分が無い分、芋のほうが健康的かなとw
まぁ梅割りにちょっと飽きたってのもありますし、芋の甘さとか香りとかが気に入ったってのもね
良い焼酎を使っての梅割り~香りもいいけどもったいないしね…

と脱線しましたが、芋のお湯割りに合せるお摘みです
個人的には梅割りも芋も酒だけで行ける気がします、ホットワインもしかり
暖めたお酒は酒だけで行ける…いくらでも…限界まで…自分を信じて…
あ、ホットワインにはバケットがあれば…

でも何か摘みたい~と思ったときにモツ煮と思ったのです
で、このモツ煮は、焼き鳥屋とかである味噌味の煮込みではなくて醤油味です
具体的にはみやこいちのモツ煮丼のモツ、あれ
あそこのモツ煮は、高校の学食のモツ煮と似てるんですよね、あれでモツが好きになった口なのですわ
#学食ラーメンが煮干スープだったりと、思い返すとレベルが高かったのかも?

で東京~というか近辺では醤油味のモツ煮って見かけないんですよ
行きつけの焼き鳥屋のモツ煮は美味しいし、それはそれで良いのですけど何か違う
で自作することにしました

参考にしたレシピはこちらです、ずいぶん前~まだ六本木勤務時代に見つけたのですが
そのときはチャレンジはせずに今頃になってw
動機としては、ワイン祭りに準備するモツ料理のレパートリーを増やしたかったというのがあります
今の所は、ランプット、トリッパとあるので、洋食に和を加えるべく
候補として、牛モツ煮、豚モツ煮を考えました(両方とも醤油ベース)
赤ワインと醤油は良く合います、山梨の葡萄農家は自家製葡萄酒+醤油煎餅を愛好しているとか聞きますしw
#本当か?

で、実際に作ってみて比べた所、牛モツ煮はコストが高すぎ…
小林さんところの肉会に持ち込んで、両方を食べ比べてもらったのですが両方とも良評価?
でも、美味しいけど牛モツは色々むずかしい、小腸は油が多くて油抜きが大変の上に高いし
大腸はまぁそこそこだけど…豚と比べるとかなり高い…
結局は牛モツは筋肉と合わせて牛煮込みにするのが正しいのかなという知見を得ました。
#コスト高は生モツ~で考えてるからかも?豚もつは白モツですから安い
#飲み屋メニューで牛煮込みは見掛けてもモツだけはあまり見かけない理由かな?

で上に上げたサイトのレシピを参考に作っているのですが、ちょっとアレンジしてるところはあります
というのも、個人てきな要望ですが、汁はそこまで醤油を効かせたくない
でも、モツにはしっかり味をつけたい~という
丼にするのを前提にはしていないので、煮汁の味は控えめ
でも肉はジューシーに、というスタイルにしたく

で、色々試した結果、こんな感じになりました

①使うのが白モツだけど、湯でこぼしを2回して臭みとかを抜きます
②白ワインとたっぷりの水と葱生姜で煮込みます
③ある程、度煮込まれたら、モツを取り出して、別途作った味付け用のタレの中に
④千切りにした生姜を、味付け用のタレと、煮込んだ煮汁投入
 煮汁側には醤油と鶏がらスープで味付けしてから1煮立ち
⑤味付け用のタレに入れたモツを軽く煮込んでから半日ほど寝かせます(味を浸み込ませる為に)
⑥モツと生姜をを煮込んだ煮汁に戻して、好みの煮汁の量まで煮込ます
⑦冷えたら取り分けて冷凍保存~

これで、2~3食分のモツ煮が出来る想定です、家の鍋だとこんな感じ
ポイントは味付け用のタレ!
こちらは椎茸出汁とか味噌とかを効かせて、かなり濃い目に作っています
また、取り分け後にのこった煮汁も追加してますので、かなり濃いはず!!!
昆布と鰹出汁は使ってないです
茸出汁は、茸茶をそのまま流用して手数を除いてますね
味噌は八丁味噌系を、今回は大蒜味噌のあまり?を投入してます

味的には納得できるレベルになったんのですが、色的にはもう1頑張りほしいかな
もう少し黒くしたいw
で、味付け用のタレの保存は冷凍しています
数年前に叉焼にはまったときは、タレの保存の為に毎週作っていて
その結果、メタボになるという副作用があった反省ですねw
冷凍すれば、1ヶ月ぐらいは持つだろう…(希望的観測)

PS:叉焼タレは2週間以上超えると冷蔵でも新しい生命が発生しましたw
  どんだけエナジーに満ち溢れているんだと小一時間…
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2015 山梨ヌーボーまつり(2)

先の投稿で上げてなかったけど、色々準備してつ所の写真

2015山梨ヌーボー(4)
ハム日和から届いたところね
スーパーでチーズが半額~で売ってたものなどを買ってたりしたらこんな感じに…
今回はラクレットが2種類でした
共働学舎の方がおいしかったです

当日はいつもと同じ~場所取り隊が7:40頃に現地に着いたら
もう先に確保されている行動の早い方々がちらほら居たとかw
我々も結構なスペース確保しますが、それを上回るスペースを確保とか、強いwww
前日が雨だったので天候が危ぶまれましたが、当日は快晴
朝は寒かったですが、段々と暖かくなり良い秋空でした。

2015山梨ヌーボー(2)
場所り隊、開始前の朝早くからありがとうございます<(__)>

今回は上限人数が合った為なのか、例年と比べて人込みが酷くなかったですね
いつかの時は芝生広場に足の踏み場も無いほど、シートが引きつめられたりしてましたが
今年は、通路が出来る程度の混雑
でもチケット売り場の混雑は例年通りでした
早めに来ている人には整理券が配られたとの事なので
現地に早めに入らないと、チケットを予約してても延々と待たされる事になると…
#多分、オープニングセレモニー参加者用の整理券

前回の記事に書いた、試作モツ料理を作ったときに
寝落ちが貸してくれた漫画に載っていたバーニャカウダが美味しそうだったので
今回の料理の一品に加えてみる
丁度良い大きさのソースパンもあるのでコレを使って~

でニンニク、国産の美味しいのって高いんだよね…大体1個200円~ですが
最近はスペイン産のニンニクが1個100円~売ってます
大きさ、香り共に中々良い感じ、大量に使うときとか向けに良いのではないかなと
で、試しにスペイン産でバーニャカウダを作ってみました。

○バーニャカウダ
ニンニク :1個
アンチョビ :5枚
オリーブオイル :適量(今回はトリュフのフレーバーオイル)

牛乳を同量の水で割ったものに、芯を取り除いたニンニクを入れて柔らかくなるまで煮ます
その後アンチョビ、ニンニク、オリーブオイルですり鉢で擦るだけ
当日にオリーブオイルを追加して使いました。
ものの本にフーバーオイルとかあったので、たまたま手元になったものを入れてみたが
まぁニンニク強めで判らないですねw

ニンニクを煮た牛乳は、牛乳粥にすると良い感じ
押し麦で作ってみたら面白い出来でした

今回、用意したのは野菜だけですが、肉団子とかも合ってもいいかも
ナツメグと胡椒を効かせた肉団子を~って良さそうな気もするんだけど
今回は作る余裕が無かったのです…
他にもから揚げとか、準備に手が回らなかったわ…
着けダレとか色々準備はしてたんだけどねぇ
料理の準備していた土日にPC壊れるし、自転車のフロントブレーキ壊れるし…
有給とって3日準備に確保しておいて本当に良かったわ(==;

その他にもデザートにりんごのコンポートも作ってみる
とまぁ、色々と準備したら机の上が凄いことにw

2015山梨ヌーボー(3)

今年は、去年ほど参加者が多くなかったのでこの位です
もっとも色々残ったりしたので、多かったのかもしれないですね(==;
ガスボンベは結局1本ほぼ使いきりってますので、来年は2本体制にしたほうが安全かな
コーヒーとか色々やってると足りなくなる恐れがある…

個人的な課題は、いままで母屋(システムキッチン)が使いにくくなったので
自部屋で準備なのがちょっと辛いかな…
色々と作業スペース的に厳しい所が…
まぁ段取力が試されるって話ですね…
来年はもっと頑張ろう!

ワインに関しては潰れたのでカンベンな!
全体的に甘い感じですが、幾つかミディアムボディー程度のもありましたね(銘柄は忘れたw
で、今年もチケット使い切れず…
終盤は試飲できるお酒が少ない感じで…
そういえば、物販コーナーでの販売制限がありました
1人2本までという購入制限ですね、購入して芝生広場で飲む方が目立った気がします
開始直後は物販側のほうが込み合ってたぐらいで
来年、どの様な開催方式になるのか判りませんが、物販側に行く人を増やしたほうがいいのかもね

2015 山梨ヌーボーまつり(1)

今年も山梨ヌーボーまつりで色々楽しみました
2日間の開催だったのが1日に、飲み放題だったのがチケット制に変ったりと
変化がありますね、このイベントがどの様な形になっていくのかが
楽しみなような、不安の様な…
で今年もイベントのお摘みとかに色々準備しました、その顛末などを

ハム日和に6000円位でハムとかソーセージを用意してもらうのは例年通りですが
今年はちょっとモツ系にチャレンジ
肉料理~例えばローストビーフとかだと、肉の値段がかなり高めになっちゃう
見た目のインパクトとか良いんだけどコストがね…
#調理自体は炊飯器でするので手間はそれほど掛からない
ローストチキンというか、骨付き鶏モモ肉コンフィ(?)は
牛肉ほどコストが掛からないので2本仕込むとして
酒の肴に合いそうなモツ料理としてトリッパランプレドットにチャレンジしてみました。

まぁ食べた事も作った事も無かったりするのでw
まずどんな料理か有名なオステリアに食べに行ってみたりしました
美味しかったわ…ただちょっと味がしっかりしすぎて、イベントのヌーボーだと負けちゃうかな?
でもこれは美味しい、酒にあうわ…
特にパンにスープを浸して食べるのが最高!

ランプレドット
付け合せのソースは、辛口のオリーブオイルとバジルソースでした

な訳で、当日のメニューでガーリックトーストとバジルオイル焼のバケットを少なくして
替わりにライ麦パンを投入することに
#去年は人数も多かったのでバケット4本も準備した(汗
また寝落ちが美味しいビスケットを見つけてきてくれたので、パン系はこれで良いかなと考える。

流石にぶっつけ本番は怖いので何回か試しに作ってみてはいます
来年の為に簡単な記録だけでも残しておくかなと…

今回作るにあたっていちばん困ったのが、生モツの入手方法ですかね…
ハチノスは下処理済のものを使うので冷凍で問題ないのですが
量が多い…1Kg~とかそんな塊り冷蔵庫に入りません…
またギアラ(赤ゼンマイ)も同様で、まぁ出来れば生で手に入らないかなと
Webで検索したり、あっちこっちを彷徨いまして、上野にある上野肉店に辿り着く
ここは色んなモツを扱ってるので、知ってると便利かも。

自分が買ったときは、ギアラ(100g/210\)牛スジ(100g/130\)ハチノス(100g/240\)位
試作は200gで作ったのですが、ランプレドットの出来がいまひとつ…
モツっぽさが全く無くなっちゃったんですね、臭い消しが効きすぎたのか
また、野菜の甘さがかなり強くなっちゃっていまひとつな出来…

トリッパのほうは、まぁ良い感じに出来ましたね、副材料(豆とかスジ肉)もあるので
200gで仕込むと、瓶詰め換算で3個程になります
な訳で、ランプレドットは600gで本番は仕込みました(肉の味目を強化したい)
また、スープ用に牛スジは400gに増量、グツグツ煮混んで全部スープに溶かしてやるw

材料とか、作り方はCookPadを参考に以下ナ感じですが、基本適当、フィーリングで(オイ

○トリッパ
ハチノス(下処理済) :200g
牛スジ :400g
ソフリット :1セット
ニンジン :1本
トマトの水煮 :1パック
白ワイン :お好み(200cc程度?)
ヒヨコマメ :お好み(大さじ3)
レンズマメ :お好み(大さじ2)
セロリの葉 :お好み
オレガノ :お好み
パセリ :お好み
塩・胡椒 :お好み
月桂樹 :2枚
※ソフリットは玉ねぎ1個ニンジン半分、セロリ1/4程度で事前に準備
最近は事前にフライパンで作るようになって効率が上がった

牛スジは1口大に切ってかなり煮込んでます
具体的には3時間以上w
味の補強に軟骨ハムをぶつ切りにしたのも加えてます

ハチノスは下処理済みなので、酢水で1回、ただの水で1回湯でこぼし
その後、葱の青い所、生姜、ニンジンの切れ端と皮、玉ねぎの切れ端、
ニンニク、パセリの葉、月桂樹を入れて3時間ほど弱火で煮込みます

柔らかく煮込まれたら、ハチノスを1口大に切って、ソフリットと白ワイン、
トマトの水煮、ニンジンと月桂樹で煮込みます

コレに、先に煮込んだ牛スジと、下茹で出た茹で汁を加えてグツグツ煮混む
途中で豆類を投入して、任意の濃度まで煮込む
その後に、セロリの葉の、オレガノとパセリを加えて、塩コショウで味を調えて完成~

大体、2時間ほど掛かりますか、下茹でとあわせると5時間www

今回は固形コンソメとかをいっさい使わなかったのですが、良い感じに仕上がりました
アレに頼りすぎるのは良くないって事ですかね?

○ランプレドット
ギアラ :600g
ソフリット :1セット
レモン :半分
塩・胡椒 :お好み
月桂樹 :2枚

ギアラは水でよく洗って、滑りとゴミを良く取り除いておきます
その後、酢水で2回、ただの水で1回湯でこぼし
下茹では葱の青い所、生姜、ニンジンの切れ端と皮、玉ねぎの切れ端、
ニンニク、パセリの葉、レモン、月桂樹を入れて3~4時間ほど弱火で煮込みます

柔らかく煮上がったら、1口大に切って、ソフリットと白ワイン、月桂樹で軽く煮て行きます
その際に先の下茹での残りスープ(ハチノスの下茹で汁とか牛スジを煮込んだスープなども)を追加ながら
味を調整をしつつ2~3時間ほど煮込んでから塩コショウで味を調えて完成
この材料で瓶詰め換算で1個ですね

調理時間はトータルで6時間超えという長丁場wwww
両方ともかなり時間が掛かるのと、下茹で汁の利用(?)の関係で
何から手をつけるのか、調理の手順がけっこう肝心でした

多分、最後に加えるスープが肝心な気がする
今回の作り方だと、かなりあっさり目に仕上がります
まぁ山梨ヌーボーと合わせる想定なので、この出来は狙い通りなのですけど
ミディアムやフルボディーのワインと~となると厳しい希ガスる
牛骨か鶏がらスープを別途準備するべきなのか悩むところ。

最近、知ったのですがイタリアでは豚骨スープはあまり無いらしい
牛か鳥のスープがメインだとか、ちょっと意外
ハムとか豚料理も色々有るのにねぇ、地域によるのかしら?


○パセリソース(サルサヴェルデ)
イタリアンパセリ :4パック
アンチョビ :4尾
ケイパー :大さじ1
ワインビネガー :大さじ1
オリーブオイル :大さじ3~4(量を見ながら調整)
塩・胡椒 :お好み

上記をすり鉢で擦るだけ、けっこう簡単だけど、イタリアンパセリの安売りに出くわさないw
これもがかなり良いですバジルソースと違ってほのかな苦味が肉に合うわ
香りが強くないので何でも行けそう、そのままパンに塗っても美味しいです

2015山梨ヌーボー
試作のときの画像ですが、左からトリッパ、ランプレドット、チリビーンズですね

全体的に材料は安いけど、時間がものすごく掛かる感じでした…
今回は日程の関係で準備に3日かけられたので助かった
まぁ、トリッパもランプレドットも煮込み料理なので瓶詰めで保存出来るから
先に仕込んでおくことが出来るのがいい所かな

モツ系だと、一般的なモツ(小腸)の煮込みも良いんだけど
あれは日本酒向きだよね~ビールでもいけるけどワイン向きじゃない気がする
でも、醤油ベースで生姜を利かせたのならって気もしますが
今度試してみるかな…
#醤油とワインは結構いける

ビールで煮込んだモツ煮っての良い気もするけど、ホップが悪さするかな?
料理にも苦味は必要だけど、飲むものと食べるものの苦味は別な気がする、良く判らないけど
でも杜松とかハーブで使うしな…ザーツ系なら良い感じになるのかな?
カスケード系の柑橘の香りとモツは合わんしね
もっとも煮込んだ段階で、香りはぶっ飛んじゃうかw
しかし苦味と味噌は相性が微妙な気がする、塩モツ系でハーブの香りに振ってみる感じかなその場合は
仕上げにブーケガルニみたいな感じで、リーフホップを入れるのも有りかも

にんにく味噌床など試してます

先に上げた水レモンバルに行くために、寝落ちが前泊したが
イベントとかで出費がかさんでるので外に行かずに家のみで行こうと。
いろいろだべりながら飲んでいたらビール大瓶5本+日本酒1本空けてました
飲みすぎだろー(==;;;

201407_水レモンバル家呑み01

で折角なので色々作ってみたので、そのチラシの裏です
銀座バルイベントのときに立ち読みした本でニンニク味噌床の本があって
面白そうだな~と思ったので色々試してます
今回は牛肉~味噌たたきとプロセスチーズを漬けて見ました
牛肉はオージービーフの500円位のブロックを酒で煮て一晩漬け込みました
肉はもう少し漬けても良いかもしれないですが、そうすると味が強くなりすぎで難しいところですね
チーズは1晩では短すぎた模様でもう少し漬けてた方がよさそう。

野菜とかも漬けても楽しいのですが、今回はやりませんでした
時間的にも難しかったからなぁ…先に野菜漬けて取り出す感じが良いのかな

また、今回、寝落ちが手作りラー油を持ってきてくれたのですが
こちらが味が濃くて肉のと相性が良かったです
あまり辛くないのですが、ニンニクやたまねぎをたっぷり入れているので
甘さがあって美味しいラー油です、自分も今度試してみようかと思うわ。

その他は揚げ物に挑戦、ビールに合う物~ということでフライドポテトを
油があるなら、ついでに魚のフライでフィッシュアンドチップスとはどうかな?って感じ
流石にタラ買ってきて、自分で作るのは辛いので業務用の冷凍食品です^^;;;
あと唐揚が食べたかったのと、去年仕込んだ塩レモンがいい感じになったので
これを使って塩レモン味のから揚げなど作ってみる

下味付けに、塩レモンを大匙一杯と、塩レモン一切れを細切れにして
ニンニク、生姜、胡椒で和えて30分ほど置いてから、小麦粉で衣で作成
結構いい感じです、レモンの皮が衣の中でアクセントになって面白い
見た目的にはレモンの皮が焦げ易いようで
黒っぽい唐揚になっちゃいましたが…(==;

揚げ物はずいぶん作ったのが久しぶりです
人数が来るのであれば、買うより作っても良いかな~と思いましたわ
#温度計買ったのでかなり楽になりましたw

そのほかには、日本ワイン試飲会の時にソムリエのおじさんが
最近は餅の上に色々乗せて食べている~という話をされていたのを思い出し
餅だと物を載せるのも大変だから、煎餅だとどうかなと思って
煎餅の元を入手して試してみました。

ソースはトマトのオリーブオイル漬けを作った際に出た、ゼリーや皮が基になってます
煮込が強すぎたのかフレッシュ感が少ないですが…煮込みが少ないと水分が多すぎ
別途果肉とかを加えたほうが良いのかな(==;

これをソースにして、トッピングに先のオリーブオイル漬けを乗っけて
フライパンで焼いてみましたが…
結果としては微妙^^;;;
トマトの甘さと、煎餅の組み合わせは悪くないのですが
煎餅への火の通りがいまひとつ…
トースターで焼けば違った結果になるのかもしれないですので今度試してみようかと思います
ただ、トースター使用だとヌーボー祭りでは使えないな…
家呑み用の珍メニューかな

ちなみにその前にフライパンで作るピザも試したのですが
やっぱり具材を載せた後の加熱がネックでしたね、
加熱源が下しかないので、蓋をするなどしないと具材まで熱が入りにくい~
何かいい解決策があるものかな
良いやり方があればヌーボー祭りでピザが出来るよね!って事ですが(==;;ムズカシイカナ

201407_水レモンバル家呑み02

麻婆祭り

寝落ちから薦められて、TWINBIRDのTW-4418Bってのを買いました
ニシヤマのMSK-250(K)と比べると、温める所が片口酒器になっているので
ヒレ酒とか色々楽しめるとこが魅力でしょう。

んで、ちょっと困ったところは、温まったかが判らないw
比べる対象がMSK-250しかないですが、こちらはランプで判るんだよね~
まぁ蓋とって湯気の有無で判断できる事ではある
よい所は口の作りがよくて、あまり継ぎこぼれが無い事かな

あと、この手の製品に共通ですが、あったまるまで10分程度かかります
なので、のんびり飲む時用なのかなと思ったりしました。
多人数で飲んでると、消費スピードに追いつけない(==;

プラスティックの蓋と取っ手は趣きに欠けるけれど、ちょうど合いそうな蓋あるかな?
取っ手は簡単に交換できそうにないか…まぁ本体もアルミ製だし贅沢は言うまい
でも、洗い易いってのもポイント高いね、徳利タイプと違って便利だな
つまりは、色んなお酒で燗を楽しめるって訳だわ
で早速、台湾の友人が送ってくれた紹興酒を試してみるw
#天さんありがとー^^ノシ

紹興酒は好みが分かれるお酒だと思うのですが、おいらはは燗にしたのを飲むのが好み
よく中華料理屋で試されるような、氷砂糖をいれるのは好みじゃないですが
台湾風の梅干(甘い)を入れるのはよいかと思う。

なわけで、つまみに麻婆豆腐を作ってみました
いつもと違うのは、某料理系まとめで見た熟成豆板醤を使ってみたところ
とわ言え極辛+花山椒ましましで作るのが常なので、微妙な違いは…(==;;

熟成豆板醤のつくりかたのコピペ
>88: ぱくぱく名無しさん 2013/06/10(月) 18:35:50.22 ID:UFkDNtdf0
> 豆板醤:日本酒:砂糖を10:1:1の割合でしっかり混ぜて、この時期なら常温で1日~1日半放置するだけ
> 熟成後は冷蔵庫で保存ね


コレ餃子食べるときに使ってみましたが、香り変わるような感じかな
コクに関しては判らない…糖分が追加されてるので違いが有ると思うのだが
おいらの餃子タレはお酢+豆板醤なのであまり感じられなかった

そういえば、山椒油作るのにソースパンが使い勝手よかったわ
いままで小さな手鍋で作ってたんだけど、こっちの方が良いね買って良かった

んで、飲んだ感じはけっこう良い感じです
一人で飲む分には加熱が遅いのもさほど気にならず
加熱目盛りは熱切りで固定注いだら、注ぎ足すだけ、温めてる量は変わらず~
気が付けば1瓶空けてましたwww
いままで、大き目の器で電子レンジでチンして飲んでたのと比べると捗るわー(何に?
寒い時期には良い器具と言えましょう、買ってよかった。

そういえば甜麺醤とか泡椒老油を使うレシピも挙がってたな
豆鼓醤を使うのは当たり前として、甘みに甜麺醤か…ありだな…

○メモ(豆腐4丁使用)
1:大蒜,生姜,一味(大辛)をよく炒める
 =>辛さは一味の量で調整、大匙2杯が目安これより多いと死ねる
 ※豆板醤増やしても塩辛くなるだけ
2:豆板醤と豆鼓を投入して炒めて香りを出す、花山椒も少し投入すると良い
 =>量的に大匙1杯位か
3:ひき肉(何でも、個人的に値段的に豚牛の合びき)をしっかり炒める
4:その間に豆腐の下湯
5:炒めたひき肉に、中華スープを入れる(鶏がらでも、味覇でもお好みで)
6:豆腐投入
7:野菜類投入
8:片栗粉でとろみを出したら、山椒油を投入して完成

麻婆豆腐

さて、フォトショップのインストールCDが行方不明になってしまって
写真の編集が不便な状態だったのですが、Photoshop Elements 9のOEM版が
安く(?)売ってたので購入することにしました
まぁ昔のだとWin7に対応してなさそうだし、これは仕方の無い投資だと…
楽天で購入するのは抵抗があるけどなー
またスパムと戦う日々が始まるよー
#かなり偏見を持ってますw

写真が小さいのは操作方法がまわ良く判らないのと
もとの写真の解像度が低かったらしい。。。。

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